【カンギバンカ】最新話8話ネタバレや感想!1月13日掲載

 

春には寺を出て、京の戦で手柄を立てて成り上がることを告げる九兵衛。

九兵衛が多聞丸に託された夢を叶えるため、その野望も静かに燃やす頃、宗慶は書物を読みながら、何らかの頃合いを感じていたようでした。

 

それでは、2021年1月13日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【カンギバンカ】の8話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

 

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【カンギバンカ】最新話8話ネタバレや感想!1月13日掲載

戦に赴く話を聞かされた宗然は九兵衛に、甚助と日夏はどうするのかと尋ねます。

すると九兵衛は2人をこの寺に置いていくつもりのようで…。

宗然はそれなら九兵衛もここで一緒にいようと諭しました。

しかし九兵衛の決意は固く、首を縦に振りません。

 

戦を嫌う宗然は、たまらず泣いて走り去ってしまいました。

その思いは、足軽に両親をうばわれた九兵衛だって同じ。

ですが夢のために、自らも戦を起こす存在になろうとする自分を矛盾していると自嘲しました。

 

初雪が降り始め、寒さを感じた九兵衛ですが、頭を冷やすために回り道をします。

すると袋を手に持ち出歩く宗慶を発見したのでこっそり後をつけると、行き先は本堂。

 

宗慶の不審な行動を訝しみながら九兵衛も入りますが、中に宗慶の姿はありません。

どこに行ったのかと逡巡する九兵衛ですが、本尊の下に隠し扉があり、さらに床板がずれていることを発見!

そして中から宗慶がぎょろりと目を見渡し、隠し扉から出てきて…。

 

間一髪で身を隠した九兵衛は、宗慶が手ぶらなのを確認します。

宗慶を信じたい一方で疑念が止まらず、九兵衛は意を決して隠し扉の内部に入りました。

するとそこには武器・備蓄・金銭が溜め込まれていました!

 

宗慶への疑念を膨らませる九兵衛。

すると背後に宗慶本人が登場!

その形相に恐ろしさを感じ、九兵衛は甚助・日夏とともにここを出て行くと宣言します。

人買いと関わる寺に2人を任せることはできないから。

 

すると宗慶は、何の話をしているのかと戸惑いを見せました。

そして、お互いに思い違いをしていたのだと、穏やかな笑みを見せ…!

 

その瞬間。宗慶は九兵衛を庇い、飛んできた武器で肩を負傷します。

攻撃を仕掛けたのは、昼に助けた京からの旅人!

 

宗慶の隠し部屋と隠し財産を突き止めた彼は、幕府に対する不忠者だと見なしてこの寺ごと始末するつもりのようです。

石油を撒かれて火を放たれた状況で、宗慶は寺の子供たちが危ないと九兵衛に言い聞かせるのでした!

<感想>

ずっと意味深な描写が続いていた宗慶でしたが、どうやらシロだった模様。

せっかく九兵衛は和解できそうだったのに、よりにもよってこんな時に邪魔が入ってしまったのが歯がゆいですね!

宗慶が善人であるなら、ここで生き延びて欲しいものですが…

この先に悲劇が待ち構えているような気がしてなりません。

 

 

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