【獣の六番】最新話17話ネタバレや感想!1月13日掲載

 

弥櫛沢市民を装う伏兵たちが、一気に整たちを襲う模様!

その一人らしき鈴原が丹華を訪ねたということは、既に丹華の正体が敵にバレているということなのか…。

そうならいよいよ、整とTR1M対弥櫛沢市の総力戦の日も近そうです。

 

 

それでは、2021年1月13日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【獣の六番】の17話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

 

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【獣の六番】最新話17話ネタバレや感想!1月13日掲載

鈴原に迫られながらも、早良の脳裏には丹華から事情説明を受けていた時の光景が思い浮かびました。

りおんがまた耄霊を出すことがあれば、TR1Mでも過激な隊員なら耄霊とともに斬り捨てられかねないと注意喚起をされており…。

そして今、耄霊について探りを入れられていることから、早良は鈴原がTR1Mの隊員なのかと早合点してしまいました!

 

冴えない人生を送ってきた尻井出拓郎という男性。

鬱屈した日々を送っていましたが、ある日鏡に映った自分の輝くプリケツを見て、それを神だと思うようになります!

それからは「布教」としてケツを見せて回るようになりますが、当然ながら迫害を受け…。

そんな最中に曲淵と出会い、耄霊を得て「神出鬼没のケツだけ星人」となったのでした。

 

その耄霊の能力は、姿を隠すというもの。

整とりおんの目の前で消えてしまい、整は辺り一帯を右腕で吹き飛ばそうとしますが…

そこでりおんが整に抱きつきます!

整の腕を安易に使ってはいけないと、丹華の言いつけに従おうと言うのです。

 

代わりにりおんがピーちゃんの能力「千里眼」で尻井出の居場所を簡単に特定し、整を攻撃から回避させました。

尻井出を露出狂呼ばわりして挑発し、向かってきたところを蹴り上げます!

まともに急所を突かれた尻井出は、慌てて逃げ去って行きました。

 

危機は脱しましたが、整は尻井出の放った言葉が気になります。

耄霊は心の歪みの体現であり、それは弱さとも言える。

そして耄霊の戦いとは、心の弱さの押し付け合いであると。

それに対して右腕が耄霊化している自分にも心の歪みがあるのかと。

 

その頃早良は、うまく鈴原の問いをごまかしてその場を切り抜けようとしていました。

すると鈴原の様子がおかしくなり、りおんと同じような気配を早良が察知!

しかし鈴原が突然脱ぎだすので、早良は彼女をビッチだと断定し、嬉しそうに整とりおんに来ないよう大声で指示を出します!

 

しかし、早良の背後にいつの間にか整伐師が立っていました。

武器を持っていきなり鈴原を斬りかかろうとしますが…

早良は鈴原を庇い、代わりに背中を斬りつけられてしまいます!

 

鈴原の悲鳴で人が集まり、整伐師は鈴原に殺意を向けながらも去って行きます。

続い整とりおんが合流しますが、鈴原は早良を巻き込んでしまったことを後悔し、自分が悪いのだと謝り続けるのでした。

<感想>

耄霊を持つ者にも整伐師にも、さまざまな人間がいるのだということがわかる回でした。

鈴原は早良やオカ研のメンバーたちに危害を加えるつもりはなかったようでひと安心。

早良も下心だけじゃなく男を見せましたね!

また、尻井出をきっかけに整は自分の心の弱さと向き合うことになりそうですが、一体どんな闇を抱えているのでしょうか…?

 

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