【仄見える少年】最新話19話ネタバレや感想!1月18日掲載

 

 

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2020年1月18日発売の週刊少年ジャンプにて、【仄見える少年】の最新話である19話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【仄見える少年】最新話19話ネタバレや感想!1月18日掲載

最初から伊織には神崎を殺すつもりなどなく、哀別との仲間割れもありませんでした。

伊織たちのした覚悟とは、千手童子を崇拝する神崎が大切に思っている腕を祓うことにより、神崎の心を殺してしまうことだったのです!

 

自慢の腕を失ってしまい、へたりこむ神崎。続いてつむじが口から大量の血を吐きだします!

こちらから手を下すまでもなく、つむじは倒れて苦しむばかり。

神崎は、伊織たちが千手童子の腕を焼き、つむじを制御できなくなったせいで、つむじが霊怪に飲み込まれて死んでしまうと言い出しました。

 

口の減らない神崎を、黒瀬が拳で黙らせます。伊織は哀別に分霊結界を出すよう指示して、霊怪を消すことでつむじを元の姿に戻そうと試みることに。

しかし大きな結界を作るには時間がかかるため、それまでにつむじの体が保ちません。

 

そこで黒瀬に”炎陣”を放たせ、灯りで影が色濃くなったところに伊織が”影合わせ”を発動!

これは影を重ねた相手の意識に干渉することができる能力で、伊織はつむじの意識を懸命に呼び覚まそうとします。

 

他人から与えられたものじゃなく、なりたいものには自分のままでなるべきなのだと訴えかける伊織。

そこに分霊結界が完成し、つむじは元の姿を取り戻すことができるのでした。

 

つむじは迷惑をかけたことを涙ながらに謝ります。

その言葉を聞いて、伊織はやっと本物のつむじと話せたような気分になれたと言いました。

そこに神崎とおぼしき老人がはえずって近寄ってきて…。

 

その光景を確認して、黒瀬と一緒に行動していた近藤が登場!

神崎とは元々神霊会で追っていた人物であり、本来は82歳の老人。

そして千手童子の腕を与えられた「宿し手」の一人であるのだと明かされ…。

<感想>

神崎を倒すのもつむじを助けるのも3人の力で成し遂げることができました!

この後のつむじの処遇が気になりますが、霊怪の力は失いましたし、このままフェードアウトしてしまうのだとしたら寂しいですね。

そして「宿し手」という存在が提示されましたが、伊織たちはこれから、千手童子のさまざまなパーツを分け与えられた「宿し手」たちと戦うことになるのでしょうか…?

 

 

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