【森林王者モリキング】最新話35話ネタバレや感想!1月18日掲載

 

 

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2020年1月18日発売の週刊少年ジャンプにて、【森林王者モリキング】の最新話である35話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

森林王者モリキング】最新話35話ネタバレや感想!1月18日掲載

中学3年生になった翔太は、昆虫研究部の部長として、もう一人の部員の桜と充実した学生生活を送っています。

明日から年に一度の母方の実家に帰省するということで、昆虫採集ができるのが楽しみな翔太。

 

相変わらず昆虫オタクな翔太に、桜は小3の頃飼っていたカブトムシの話をします。

名前までつけて可愛がっていたそのカブトムシは、夏休みの終わりに逃げてしまったと言いますが…。

 

桜を家まで送り届けた翔太は、勝子の友達である”鈴桴さん”と”真桐さん”に遭遇!

来年から社会人だという勝子は、この2人と一緒に大学生活を満喫しているようです。

そして家に入ろうとした桜はお隣さんの”王器くん”に話しかけられ…!カ

タギとは思えない風貌ですが、善良な環境保護団体として、大勢の部下を従えて活動しているようです。

 

6年前の夏に、彼らは人間になりました。モリキングが実現させた願いとは、虫から人間になるという進化なのです。

虫の力は失ったものの、そのおかげで彼らはこうして生きています。

それと引き換えに翔太1人を除いてこの世界は、彼らが虫であったこと、6年前の夏にあったできごとも全部忘れてしまったのだと言います。

中には虫でいることを選択した虫人類もいたようですが…。

 

そしてモリキングもまた、虫でいることを選びました。

ペットのカブトムシとして翔太たちと出会い、そしてカブトムシとして翔太たちと別れるという決断をしたのです。

翔太は飼い主としてその気持ちを尊重し、夏の終わりとともにモリキングたちは森へと帰っていきました。

 

昆虫学者を志す翔太は、一瞬で一度きりの虫との出会いを一つでも多く見つけたいのだと言います。

そして、どんな形でも構わないからもう一度モリキングに会いたいと、翔太はひっそりと願っており…。

 

母方の実家にて、朝早くから勝子を連れ出し、昆虫採集に出かける翔太。

大物を期待して行った先には、罠に吸い付くモリキングそのものの姿!

翔太は再会に喜び、勝子は変態だと叫ぶのでした!

<感想>

人間との生活になじみきっていた王器・王香・愛王が、人間として一緒に生活することができて良かったですね!

深くは語られていませんでしたが、さりげなく藍川家の一員として光の姿もあって安心しました。

王として、最後の場面で翔太の願いを叶えたのもさすがモリキング!

とてもほのぼのする読後感で締めくくることができました。

 

 

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