【オリエント】最新話113話ネタバレや感想!1月6日掲載

 

 

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2021年1月6日発売の週刊少年マガジンにて、【オリエント】の113話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【オリエント】最新話113話ネタバレや感想!1月6日掲載

武蔵の中に眠っていた、黒曜の女神の力が覚醒し、八咫郎を粉砕!

その力とは、黒曜の女神が持つ五色の石の力の1つ「黄金刀気」…!

 

武蔵はこの力ならどんな硬い敵も壊せてしまいそうな手応えを感じています。

八咫郎の身体から黒い石が飛び出し、武蔵はそれを壊そうとしますが…そこにみちるがやって来て、その前に父親と話がしたいと言います。

 

そうは言ったものの、元の姿に戻ってボーッとする八咫郎を前に、緊張するばかりで何も言葉が出てこないみちる。

今まで八咫郎と一度も本音で話したことがなく、みちるには自信がないのです。

 

みちるならできると元気づける武蔵に、みちるは顔を赤らめ…。

 

その光景を見た八咫郎は、自分を見捨てて武蔵を選ぶのかと詰ります。

みちるの夢は、八咫郎と同じ最強の存在になることなのだと言い聞かせ…!

 

それでもみちるは、ただ父親と手を繋いだり一緒に過ごしたりすることだったのだと、勇気を振り絞って打ち明けました。

八咫郎はしばらく無言でしたが…

そうじゃないはずだと、八咫郎とみちるは一心同体だと自分の気持ちを押し付けるばかり。

 

ニヤつく八咫郎にこれ以上の対話は無理として、みちるはあきらめて黒い石を壊そうと言い出しました。

最後まで父親に自分を見てもらえなかったと、内心では落胆しながら。

 

しかし武蔵の拳が黒い石に向くと、みちるはビクビクと怯え始めました。

その石を壊した瞬間に、自分の身体は消えてなくなるとみちるは考えているのです。

 

みちるも黒い石から作られた存在。そしてみちるには多くの人を苦しめた罪もあります。

これでいいと言いつつも、心の中では最後まで父親に縛り付けられた人生に、みちるはつらい表情を浮かべ…。

 

すると八咫郎は、完全に消滅するのは自分だけだと言い出しました。

鬼神と同化した自分と違い、みちるの身体の半分は普通の人間でできているから。

そして、禁忌をおかしたゆえに、武蔵たちが直接手を下さなくても、八咫郎の身体は限界なのだと言い…!

 

黒い石が壊れ始め、死にゆく八咫郎を見守るみちるの目には、ひとりでに涙がこぼれていました。

その涙の理由をわからないという八咫郎に、みちるは大嫌いだと言います。

冷たくイヤミ、意地悪で見栄っ張り。

その言葉が堪えた八咫郎も、自分を卑下し始めます。

 

するとみちるは、自分の父親だから八咫郎のことが大切なのだと言い聞かせました。

それは八咫郎が生まれ落ちた時から、誰かにそう言って欲しくても叶わなかった言葉。

そしてみちるもまた同じ感情を抱えてきたのではないかと思い…!

 

それでもみちるは自分じゃないから、本当のところはわかりません。

そう思うことで、八咫郎は初めてみちるのことを、自分ではない別の存在だとしてまっすぐ見つめます。

 

ここでようやくみちるは父親と決別し、八咫郎の身体が崩壊するのでした!

八岐大蛇の鬼鉄が戻り、殺されたはずの仲間たちも「軍神闘衣」の効果で、多くは一命を取り留めていたことが判明!

 

そしてみちるは、自分の弱さと向き合う勇気をくれた武蔵に感謝を伝えるのでした!

<感想>

みちるの命も心も救われ、彼女もまた自分の枷を外すことがついに叶いました!

たくさんの犠牲になったと思われた仲間も息を吹き返したようで、武蔵たちの大勝利ですね。

最後にみちるの最高の笑顔を見ることができてなによりです。

 

 

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