【ランウェイで笑って】最新話169話ネタバレや感想!1月6日掲載

 

 

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2021年1月6日発売の週刊少年マガジンにて、【ランウェイで笑って】の169話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【ランウェイで笑って】最新話169話ネタバレや感想!1月6日掲載

千雪はキャスティングに応じる条件として、作中の衣装をEGAOに任せて欲しいと要求!

それに対して北谷は静かに怒りだします。

 

無名のブランドを、友達だからという理由でねじ込もうというのが気にくわない北谷。

そういった忖度に嫌気がさしたのが、北谷が映画を撮るのをやめた理由なのです。

 

EGAOを使わないのなら映画に出ないと言い張る千雪、使わなくても出ろと凄む北谷の平行線。

付き人のギンジは、今回の映画はファッションショーが題材なため、役者と同じくらい衣装を担当する会社が重要だと千雪にフォローをしますが…。

 

千雪は、忖度で要求しているわけじゃないのをEGAOの服を見て判断してほしいと、紙袋を差し出しました。

受け取ろうとするギンジを怒鳴りつけ、断固として見ることすらしない北谷。

 

すると千雪は、最終手段とばかりに小声で育人に謝り、紙袋を北谷に投げつけました!

思わず受け取ってしまった北谷。

紙袋はひっくり返り、中の服が全部落ちてしまいました。

 

慌てて服を拾いながら千雪は、役者と同じくらい服が大切なら服だけでも見て欲しいと再び頼みました。

千雪が勧めたから見ないというのは、それこそ北谷の嫌う忖度ではと指摘して。

 

その言葉で北谷が改めて手に乗せられた服を見ると、去っていく千雪の後ろ姿に映画のワンシーンの情景がダブります。

そして劇中のセリフを千雪に言わせてみたら、EGAOの衣装を纏った千雪が撮影現場に立ち、そしてその演技がスクリーンに上映される光景までもが展開され…!

 

この時千雪が着ていたのは、北谷が千雪に当てた配役の衣装として育人がデザインした服。

それが北谷のイメージ通りの千雪の役を演出し、映画作品のイマジネーションを広げていったのです!

 

北谷は育人の実力を認めて、メイン40着とその他260着をEGAOに発注!

既製品のないEGAOは300着を作ることになり、育人たちはてんやわんや!

受注を減らすか話し合いますが…この映画が大ヒット作となり、衣装提供がすべてEGAOだったらその影響力は計り知れないと美依が言うことで、育人はやる気満々に。

 

一方の千雪は帰宅し、玄関に置いた名刺ボックスからオリヴィアのものを取り出します。

これは育人の部屋で拾った時に、こっそり持ち帰ってしまったもの。

それを何やら真剣な表情で見つめ…!

<感想>

育人のデザインと千雪のモデルオーラが掴んだ大チャンス!

オリジナル衣装を300着とはすさまじい仕事量になりそうですが、新興ブランドのEGAOとしては頑張りたいところですね。

果たして北谷を唸らせる衣装を大量に生み出せるのかも気になりますが、千雪がオリヴィアに何をするつもりなのかも要注目です…!

 

 

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