【僕とロボコ】最新話24話ネタバレや感想!1月4日掲載

 

 

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2020年1月4日発売の週刊少年ジャンプにて、【僕とロボコ】の最新話である24話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【僕とロボコ】最新話24話ネタバレや感想!1月4日掲載

ロボコに弟子入りしたルリは、ボンドの部屋で恋愛講座を受けています。

その時電話がかかってきて…それは手塚賞佳作の受賞連絡でした!

 

祝福するボンドに、ルリはボンドのおかげだと涙ぐんで言いました。

クラスの男子に漫画を描いているのがバレてバカにされ、漫画を描くのも見せるのも怖かったというルリ。

しかしその日、ボンドはルリの漫画を読んで面白いと褒めてくれたのです!

 

それから何度も諦めようとするたびに、ボンドが励ましてくれたからこそ、ルリは頑張れたのだと言いました。

ボンドは、自分は正直な感想を言っただけで、受賞はルリ自身の努力の結果だと言います。

 

そしてロボコも応募すると言っていたのを思い出しますが…ロボコは今回は見送ったとごまかしつつ、その陰で自作品「千円ソーメン」が落選したことを悲しむのでした

 

ルリはボンドとロボコに頼みがあると言って、手塚賞・赤塚賞受賞記念パーティーについて来てもらいます。

可愛らしいドレスはガチゴリラが、こういう時の為に貯めていたお年玉を崩して用意してくれたもの。

そして、母親に仕事を休んで欲しくなかったために、ルリは代わりにボンドたちに付き添ってもらったのです。

 

会場でボンドたちは、顔が左手で右手に入っている堀越先生らしい人物、バスケットボールを持って左手は添えているだけの井上先生らしい人物を目撃し、会場が急に暗くなることで神龍のように誰かの願いを叶えている鳥山先生らしき人物の片鱗を感じます。

 

そして、以前にロボコの持ち込みの際に登場した2年目が、ルリの担当編集として登場!

その出で立ちは囚人のようで、盗作のために集英社の地下施設で強制労働していたところ、ルリの晴れ舞台のために脱走してきたというのです。

 

ルリは、マンガを描くきっかけとなった尾田先生の姿がないのを気にしていました。

しかし多忙で連載開始から一睡もしていない尾田先生が来られるかは五分五分だと、2年目が言い…。

 

その時ロボコは、高エネルギー反応が超スピードで接近しているのを感知!

屋上に向かうとサニー号型のジェット機がありました!

 

その覇気に、半端な覚悟のギャラリーが次々に倒れていきます。

しかりルリは尾田先生の前に立ち、サインをもらうことに成功!

 

尾田先生のサインの渡し方は、ルフィに麦わら帽子託すシャンクスの渡し方でした。

感動するボンドたちですが、ロボコは「千円ソーメン」を尾田先生に見てもらおうと思い立ちます!

 

しかし駆け寄ろうとしたその時、泡を吹いて倒れるロボコ。

半端な覚悟(パクリマンガ)では近づくことができないのでした。

<感想>

恐れを知らない大御所ジャンプ作家たちのパロディの数々に大笑いしました!

しかし実際の受賞会場もこれくらい豪華で、驚きの連続なのだろうと想像が膨らみますね。

ワンピース1000回に合わせた、尾田先生へのあふれるリスペクトに心が温まる回でした。

 

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