【星のとりでー箱館新戦記ー】最新話26話ネタバレや感想!12月28日掲載

 

 

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近藤勇局長を失い、副長・土方歳三のもとで蝦夷地にたどり着いた新選組の生き残り達。

徳川脱走軍は箱館・五稜郭で榎本釜次郎を総裁として新しい国を立ち上げ、土方も陸軍奉行並の地位についた。

だが、ついに新政府軍は蝦夷に上陸。

五稜郭を目指し攻め上がってくる彼らを止めるために土方たちは防戦に奮闘します。

【星のとりでー箱館新戦記ー】最新話26話ネタバレや感想!12月28日掲載

松前からの残党は知内に集まりつつありました。

松平太郎が木古内が手薄になっているので援軍を要請し、伊庭と共に向かいます。

 

伊庭はその途中で少年兵を拾い、木古内にて星恂太郎に迎えられます。

少年兵は金次といい、隊とはぐれて彷徨っていたのでした。

 

彼が無くしたと思っていたラッパも他の隊士が拾ってくれていて、金次は星からもよく帰ってきた、と抱きしめてもらいます。

伊庭と星は敵を叩きのめすことを誓い合います。

 

夜、伊庭が敵襲に気付き、金次が見張り台からラッパを吹いて知らせます。

金次を狙って見張り台に上がってきた敵を伊庭が切り倒し、撃たれるからと金次の頭を下げさせたところに銃撃を受けます。

伊庭は撃たれながらも飛び降りて、さらに敵兵を追っていくのでした。

 

一方、土方は出城が奪われるのは計算のうち、と二股口を死守しています。

海路を奪われたからには敵の上陸を止めることは出来ないが、ここで食い止める事はできる、と兵達が退かないように言い続けます。

兵達は撃ち続けて熱くなった銃を水や青草で冷やしながら戦い続けます。

 

逃げ遅れた兵が見せしめに敵兵から斬殺された事で兵が浮き足立つのを恐れた者と、その味方の為に持ち場を離れて敵陣に斬り込んだ者とでケンカになります。

土方は2人のこれまでの功績を誉めたうえで、どちらにも我が軍のためを思うのは同じなのだから、敵に立ち向かうように言ってその場をおさめます。

 

「俺たちが負けない限り敵は決してここを通れない」と。

地の利も弾薬もあるのだから、落ち着いて戦い続けるように言います。

 

とにかく、撃って撃って撃ち続けて敵は退いたようです。

何度でも叩きのめしてやる、という土方の元に五稜郭の榎本から使いが来ます。

 

二股口を捨てて撤退しろ、というものでした。

木古内口が破られたので孤立してしまう、と言う土方のアップで次回へ続きます。

感想

戦いがどんどん激しくなっていて、辛いです。

とうとう木古内口が破られたとの知らせがきてましたし。

歴史的な決着は知ってるけど、ドキドキします。

 

 

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