【涙雨とセレナーデ】最新話39話ネタバレや感想!12月25日掲載分

 

 

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雛子と武虎が横浜の邸宅にいる陽菜の元へやってきました。

武虎は陽菜に首飾りを使ってこの世界に来た理由を聞きますが、陽菜は意味がわかりません。

ただ首飾りで元の世界に戻れることを知って⁉︎

 

2020年12月25日発売のEKissにて、『涙雨とセレナーデ』の最新話である39話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【涙雨とセレナーデ】最新話39話ネタバレや感想!12月25日掲載分

隠し扉の中に入る菊之進たちは、中に置かれてある悪趣味な数々の小道具を見つけ辟易します。

ひとまず消えた鍵のひとつがこの部屋のものであると分かりノアの真意を測りかねる菊之進。

 

その頃、武虎の話を聞いて涙が止まらない陽菜に、雛子が武虎が2人きりで話したいと伝えます。

オルブライト邸を離れ、浜辺で話をする陽菜と武虎。

 

今までの経緯を話す陽菜に、もしもその話が本当なら君は事故に巻き込まれた被害者だと言います。

なるべく早く元の世界に帰れるように協力すると武虎は言いますが、その為にはこの世界で親密になった人の記憶を消す必要があると言います。

 

それを聞いて孝章のことが頭をよぎる陽菜。

君も僕の時代にも大きな環境の開きがあると語る武虎のいた時代は宇宙開発のプロジェクトをしている研究所でした。

 

時間移動の研究もしていましたが、悪用されるのを恐れた政府が研究費用の打ち切りをして、事実上の解散に。

武虎は最後のチャンスとして、時間移動の実験装置に入りこの時代に来たと言うのです。

 

理解の追いつかない陽菜に、曾祖母から受け継がれた形見のブレスレットの雫がなぜか僕たちが開発した時空移動の装置だと言う武虎。

それでも訳がわからずパニックになる陽菜に、このブレスレットで元の世界に帰れると言いました。

 

決心が着いたら東京の僕の下宿先に来てくださいと言い残して武虎は戻って行き、雛子は陽菜に横浜の孝章の居る新住所のメモを渡して武虎と帰って行きました。

 

その後、屋敷に戻った陽菜は菊之進たちが見つけた隠し通路の話を聞きます。

部屋の中にあった鍵付きの木箱を持ち出して、斧で叩き壊すと1冊のノートが出てきます。

中に書いてある数字などを眺める菊之進。

 

そこに、座長が今晩オルブライト邸に宿泊すると電報が届いて…⁉︎

感想

今回は武虎がどんな未来からきたのかがわかりましたね!

陽菜が元いた世界よりも更に未来のように感じました。

 

武虎は意図して時空を移動しているわけですが、陽菜の持っている形見のブレスレットがその時空移動の装置ってかなり不思議です。

陽菜がまだ小さい時にタイムスリップして、2回目は高校生。

 

そのどちらも孝章がいる場所にしかタイムスリップしないことが、そもそも意味がありそうですよね。

菊之進たちもノアの秘密を少しずつ暴き出してこれから話が動きそうですよ!

 

とにかく今は陽菜たちのいる、オルブライト邸にノアが来てしまうので、なんとかバレないようにしないとって感じで緊迫しています。

そして陽菜は孝章の記憶を消し去って元いた世界に戻る決断をしてしまうのでしょうか⁉︎

 

 

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