前回、桜華台と帝国高校との武道勝負の結果、病院に運び込まれた葵。
その事によって騒ぎが大きくなり、更に他の問題も浮上して大騒ぎの桜華台と帝国高校。
葵の容態ややじきたコンビの動きはどうなっていくのでしょうか?

やじきた学園道中記F【アラハバキ編最新話】内容ネタバレや感想!考察や大まかなあらすじも

内容ネタバレ

貴子の策略で、葵の入院中に葵代議士の立場を揺さぶるべく流したネタの中にこちらの流したものではないネタもありました。
それらのネタで学校の評議会が動き、桜華・帝国両校共に理事長達の交代劇となっていきます。

葵が入院の知らせを受けた姫御前は、すぐに見舞いへ向かいます。
後から行くと言って、まずは狭霧の元いた学校が葵の手に渡らなかった事を喜ぶハーディ。

桜華台では白妙に感謝されたり中村先生から色々追求されたりと忙しいやじきたの二人。
一方で、葵を見舞いに駆けつけた姫御前。

葵に対してかけた言葉は

「楽しまれましたかえ?上総介様をこのような目に合わせた程の者との邂逅の場にいられなかったのは残念」と。

それを聞いて葵は『やはり自分にとっての理解者である』と感じます。

同じく入院中の西船には千鳥がいるが、こちらの二人は会話もなくただ千鳥が泣いて退場。
中村先生から葵が習得しているらしい秘伝についての忠告もあります。

「この先も葵を敵にするなら、相当タチの悪い相手だ」と。

及川達父子と有野はやじきたの二人に見送られて津軽へと帰って行きます。

アラハバキ神は本当に浄化したのか、の不安を残しながら。
見舞いに来た雪弥に、葵は

「力を蓄えて必ず君を跪かせてみせるよ」

と伝える。
数々の波乱の芽は覗かせながらも、桜華台と帝国高校の両校がこれから仲良くなって、やがて姉妹校となる、というところで今回のお話しは閉じています。

感想や考察

お見舞いで見せた、姫御前と葵との会話や雰囲気がいいですね。
敵方だけど、このカップルは大人な雰囲気で好きです。

でも、今後の展開で葵がどう動くのか?油断がなりません。
津軽へ帰った及川君達も心配です。

アラハバキ神は、本当に浄化したのか?
珍しく不安を口にするキタさんとは対照的に大らかなヤジさん。
いつもの二人。
ですが、この二人なら、大丈夫のはずです。

今後の展開が楽しみですね!

おすすめの記事