【鬼の花嫁は喰べられたい】最新話11話ネタバレや感想!12月19日掲載

 

幼い頃に酒呑童子に助けられた人間の少女・真白はその恩を返すために食べ頃の17歳で彼と結婚します。

しかし、ずっと彼女を見守ってきた酒呑は真白を喰べずに本当の嫁として扱います。

酒呑の職場にある託児所で手伝いをする事になった真白は子供の行方不明事件を調べていて、酒呑の昔馴染みの鬼夫婦による事情のズレだと判明しました。

 

2020年12月19日発売の花とゆめにて、鬼の花嫁は喰べられたい】の最新話である11話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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鬼の花嫁は喰べられたい】最新話11話ネタバレや感想!12月19日掲載

状況の報告は狛丸に任せて鬼の夫婦の家に泊まる事になった酒呑と真白です。

奥さんの紅椿が染料に使う鍋で料理しようとするのを見て、真白が手伝い始めます。

 

口に入れたらすぐ無くなるのに気にするのか、と言う紅椿に真白は、大好きな旦那さまには美味しいご飯を食べて欲しいからこだわるのだ、と答えます。

それに同意した紅椿は張り切って、真白と料理に取り掛かります。

 

その様子は清十郎と酒を酌み交わしている酒呑に丸聞こえで、自分も真白が好きだとキュンキュンするのでした。

その様子を見て、清十郎も、よかった、と笑うのでした。

 

夫婦して人間と縁が深いから真白が人間だとは気付いていたが、酒呑が幸せならなによりだ、と言ってくれます。

出来てきた料理を食べながら、人間の友達が増えたと喜ぶ鬼夫婦に、真白も正体がバレていた事を知らされます。

 

紅椿は独身時代に人間と仲良くなりたくて人里に手紙を出していたけど怖がられて相手にしてもらえずにいたところを、清十郎が人間の前で暴れてそれを紅椿が懲らしめる、という形で橋渡しをしてくれたのでした。

 

その後、人間にバレないようにと遠くに引っ越してしまった清十郎を追いかけるように言ってくれたのは酒呑だったのだと言います。

そのまま紅椿と真白はお喋りが止まらず、清十郎と酒呑とで洗い物をして、清十郎が酒呑に風呂を進めます。

 

紅椿は真白に、酒呑とはどこまで行っているのかと問い詰め、キス止まりなら受け身でいてはいけない、と夫婦円満にご利益ある秘湯があるから入ってこい、と進めます。

真白が身体に布を巻いた状態で露天風呂に入ると、そこには酒呑がいました。

 

ビックリする2人は、真白はお湯が白くて中が見えない事に安心し、酒呑は紅椿たちの仕業だと察します。

お互いに思い切って顔を合わせますが、その破壊力の凄さにドキドキです。

 

お酒を注いでくれる真白に、今すぐ食べてしまいたい衝動を抑えるのに精一杯の酒呑です。

こういう時にどうすればいいか聞いてくる真白に、触ったり、と言ってしまい、度胸で触ろうとするも肩に指先が触れるのがやっとの真白に、くすぐったいと笑う酒呑です。

 

加減がわからず、と焦る真白に、俺からお前に触れたい、と抱き寄せる酒呑です。

真白の肩に顔を埋めた、と思ったらのぼせてダウンしてしまう酒呑なのでした。

 

紅椿は今頃イチャイチャしてるか、とニヤニヤしてますが、先に風呂に入っていた酒呑がのぼせてないか心配している清十郎でした。

感想

夫婦関係が一歩進むのかとおもいきや、のぼせて倒れてしまう酒呑が可愛いです。

鬼夫婦もいい人たちで、これからも2人の味方でいて欲しいです。

 

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