【暁のヨナ】最新話201話ネタバレや感想!12月19日掲載分

 

 

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2020年12月19日発売の花とゆめに掲載された【暁のヨナ】の201話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【暁のヨナ】最新話201話ネタバレや感想!12月19日掲載分

高華国の姫・ヨナは従兄弟のスウォンの突然の裏切りにより父王を殺されて国を追われます。

ヨナはハクと共に伝説の四龍を探し、国を知ります。

 

緋龍城へ帰還したヨナはスウォンの不治の病が緋龍王の血筋だけがかかるものであると知らされます。

スウォンの母ヨンヒの手記によりヨナは、緋龍王の伝説に翻弄された王宮や神殿の人々の事を知るのでした。

ヨナの様子を探っていたハクが目にしたのは、弱ってふらつくスウォンの姿でした。

 

近くにハクがいたのにも気付かずに弱った様子だったスウォンを見て、ヨナが王の代理を務めたり、ハク達を避けているのはそのせいなのか、と考えるハクを、一人の男が襲います。

 

スウォンの師で、護衛に就いていたヒューリです。

スウォンの不調に気付いたから殺しに来たのかと問うハクに、無言で切りかかって来ます。

 

物音に気付いた兵士が見た時には誰もおらず、血痕があるだけでした。

ハクが意識を取り戻すと、傷を負った状態のまま牢の中にいて、ケイシュクとヒューリが目の前にいました。

 

わざと捕まったハクは、スウォンの不調について尋ね、不治の病なのだと察します。

質問に答えず、ヒューリが刀を構えたのを答えとしたのです。

 

何も教えずに出て行こうとするケイシュクにハクは、ヨナと四龍とユンを自由に合わせてくれるよう頼みます。

それにも答えず、ヒューリに後を任せて出て行こうとするケイシュクの前に、ヨナが現れます。

 

その後ろにミンスがいる事で、ヨナが事情を知った理由を察したケイシュクは、これは王を守る為の掟なのだと言います。

それは理解しているが、南戎との戦を前に自分と四龍を敵に回したいのか、とヨナは言います。

 

ハクを消したらどれ程の怒りを買うか、と賢明な判断を求めるヨナに、ハクが言います。

自分を戦の最前線に置けば無駄じゃないし、国を守りたいのは同じだ、と。

 

ケイシュクはわかった、と言い、そのまま牢にはいてもらうものの、ミンスに手当を命じます。

皆が出て行ったあと、ヨナはへたり込んで顔を覆ってしまいます。

 

ここに来るまで、手遅れになったらどうしよう、と足が震えていたのだと言います。

ハクはヨナに礼を言い、お久しぶりです、と笑いかけます。

 

昨日会った時には顔があんまり見えなかったから、と。

なぜそんな危ない事をしたのか、と言うヨナにハクは、いい加減に情報が欲しかったのだと答えます。

 

スウォンの父・ユホンはイル陛下が殺し、スウォンはその復讐で動いたのかを聞いてきます。

殺害についてはうなづいたヨナですが、スウォンの行動が単純な復讐だけではないのは、どう話せばいいのか、言い澱んでしまいます。

 

ハクは、あんたの口から聞きたかった、とだけ返して来て、最後に一つ、とヨナの手を取ります。

その手を引きよせて、牢の格子越しに口付けるのでした。

「そんなに俺を守ろうとしなくていいよ」

そう言われたヨナは、ハクの手を取ったまま、泣き崩れるのでした。

感想

何とかハクが殺されずに、ヨナとも会えて良かった。

牢屋越しのラブシーンにはドキドキしました。
ハクが戦場でどうかなるとは思わないけど、この先の展開にハラハラします。]

 

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