【墜落JKと廃人教師】最新話60話ネタバレや感想!12月21日掲載

 

 

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2020年12月21日発売の花とゆめにて、【墜落JKと廃人教師】の最新話である60話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【墜落JKと廃人教師】最新話60話ネタバレや感想!12月21日掲載

女子高生の落合扇言は、失恋を苦に自殺しようとしたところを教師の灰葉仁に助けられます。

彼は、灰仁とアダ名されるダメ教師で、扇言に告白してつきまとう日々。

扇言は、灰仁が以前にくれた遺書を読み始め、その過去に触れます。

そこには、彼の孤独な過去と、幼い頃の扇言とその双子の兄との事が書かれていて、関係があった事を知るのでした。

 

学校で

「自分を傷つけてどうするんだ、一旦落ち着いてそれを渡せ」

「止めないでください」

とハサミを取り合う灰仁と扇言です。

 

やったことの報いは受けなければ、と自分の髪にハサミを入れようとする扇言を止める灰仁のそばで、前髪がパッツンになっている高峰がそっとしておいてほしい、と座り込んでいます。

少し前に、絵の具がついてしまった高峰の前髪をなずなが切ろうとして失敗したのでした。

 

高峰は扇言に助けを求めて保健室に駆け込みます。

このままでは昼以降の授業に出られないから、と言う高峰の髪を扇言が切り直そうとした時に、なずなが、先輩に切られるなら本望だもんね、と言った事に動揺して動いてしまい、ここでも失敗します。

 

そして贖罪のために自分の髪を切ろうとしている扇言を、灰仁が止めている構図になっていたのです。

元凶のなずなも無表情で謝ってはいますが、もう授業に出られないと言う高峰です。

 

髪は女の命だから大事にしろ、男は大半がそのうちハゲるから気にしなくていい、と炎上セリフを吐く灰仁に、髪が短かった事もある、と話す扇言です。

でも、灰仁の反応の薄さに知っていたのかな、と察します。

 

兄が亡くなった頃に短くしていたのでお葬式で見られたのかもしれない、と考えます。

なずなは以前に彼氏にフラれて衝動的に自分で髪を短くしてしまった時には下手くそすぎて後悔した、と話します。

 

自分の前髪を切る前に思い出して欲しかった高峰です。

扇言のロングヘアを守りたい灰仁や、みんなで前髪がおかしければ怖くないのでは、とか言い出す扇言やイマイチ反省の色が薄いなずなで、打開策は出て来ません。

 

ため息をつく扇言の様子を見て、灰仁の脳裏にはお葬式の席で短い髪をした扇言の後姿が浮かびます。

しょうがねえなあ、と灰仁は、ワックスで高峰の髪を整えて見せます。

 

カッコよくなった高峰を、貢ぎ物を集めるため、となずなが連れ出して灰仁と扇言の2人が残されます。

お前は自分が一番悪いと思うとこがある、と指摘されて、悪い癖ですよね、と肯定してしまう扇言です。

 

昔短かったのも自分で切ったのか、と問われて、はい、と答えて高峰たちを追う、と廊下は出ようとする扇言の髪を、灰仁が掴みます。

俺の前では切らせない、と。

お前が減るからダメ

と扇言の髪に口付ける灰仁です。

 

髪の先まで愛おしい、と言う灰仁に、この先の全てが先生の意のままで、自分の悪癖など無いに等しくされてしまうのだと、少し悔しくなる扇言なのでした。

感想

またちょっと、扇言の過去が覗けましたね。

あの回想だと、ガタガタなショートカットにしてしまった扇言を、後ろから見ていたんだろうな。

ちょっとずつ、接近している2人の様子がいいです。

 

 

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