【ラブ・ミー・ぽんぽこ】最終回ネタバレや感想!結末や終わり方

 

 

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2020年12月19日発売の花とゆめにて、【ラブ・ミー・ぽんぽこ】の最終話が掲載されました

その内容をまとめていきます!

【ラブ・ミー・ぽんぽこ】最終回ネタバレや感想!結末や終わり方

化け狸のぽんこは婚活のために人間に化けてたぬ沢としてセレブ学園に通います。

狸の姿の時に学園でも一目置かれる存在の二ノ宮兄弟に助けられて一緒に住むことになり、ある条件のもと、互いに協力することになります。

 

たぬ沢と図書館に閉じ込められて以来、様子のおかしい真と、一に構ってもらえなくて変な気持ちのぽんこです。

図書室で、大きな犬に膝枕をして撫でてやった事を思い出したぽんこ。

夢から覚めると、フェスから帰ってもずっと寝ていたんだよ、と優しく笑いかける一がいます。

 

ぽんこが、たぬ沢に看病されたのは図書室でのことか、と尋ねると、あれ、言ったっけ?と思いながらも、月一のアレが酷くて倒れるように眠っていた自分を何も言わずに看病してくれたのだ、と語ります。

 

その時から好きだ、と聞かされてぽんこは自分の顔をくいくいかきむしり、バタバタと走り回ってしまいます。

何?と聞かれても自分でもわかりません。

 

学校ではいなりから真と登校して来たのを咎められ、話を振られたネズ君は、ぽんこと真の姿を見て冷や汗をかいていたのをいなりの従者にからかわれます。

 

三者面談を告げる先生の指には指輪が光っているし、テンのスマホ画面には舞台の時に3人で撮った写真があります

もぐらブラザーズはテンのために強いアイドルになる、と腹筋を鍛えています。

 

たぬ沢の姿の時に一に声をかけられたぽんこは、汗マークを出して逃げてしまいます。

犬笛で呼び出されたぽんこはたぬ沢の態度がおかしい、と問い詰められますが、わかんない、としか答えられません。

 

すぐに、大人たちに囲まれてしまった一を、大変そう、と見つめるぽんこを真が抱き上げます。

大人たちに捕まっている一を見ても、心配しているだけの真に、ぽんこが聞きます。

 

前は一ばかり気にかけられる、と辛そうだったけど気にならないのか、と。

ぽんこやたぬ沢の態度を思い出しながら今は俺を見てくれる人がいるとわかったから大丈夫だ、と笑うのでした。

ギンは、キンジローの腕の完治を何度も確認しては心配性、と言われて笑っています。

 

拓はぽんこの所に、また旅に出る、と伝えに来ます。

化獣や野生動物が生きていく術は沢山ありそうなので見聞を広めたい、と。

 

マンションでくつろぎながら、ぽんこが一に言います。

最初は結婚してしまえば後はどうでも、と思っていた、と。

 

今は、誰かと番になるというのはそういうことじゃない、と思っている、と。

 

健康状態と食料備蓄があれば誰でもいいわけじゃないと思ったそうです。

 

「だから、たとえば種族が違ってもお互いに協力し合える関係がよくて、そのためにはいろんなことを頑張って吸い込んで実になるようにするそれで、やっぱりだれかにそばで一緒に寄り添ってほしい」

 

と語ります。

 

なので、これからも婚活を頑張る、と飛び出して行こうとするぽんこですが、真がパンケーキを作って来るとすぐに引き返して来ます。

パンケーキにがっつくぽんこを眺めながら、いつものように賑やかに時間が過ぎていくのでした。

感想

みんなのその後が想像出来る形の最終回でしたね。

これからも楽しそうな日々が続くんだろうな、とは思えるけど、二ノ宮兄弟とぽんこの事は決着つけて欲しかったなあ。

こういう最終回もいいのですが、私は決着が見たい!

作者さんが柱に、ワンチャン続編が作れそうな終わり方、と書いてましたが、数十年後なんて言わず、すぐに見たいです。

 

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