アルキメデスの大戦最新話184話ネタバレ!瀬島を『深謀遠慮の策士』と高く評価する櫂

 

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2019年9月9日発売のヤングマガジンにて、アルキメデスの大戦の最新話である184話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

183話の内容ネタバレはこちらから!

アルキメデスの大戦最新話184話ネタバレ!瀬島を『深謀遠慮の策士』と高く評価する櫂

184話ネタバレ!

櫂は、瀬島に対し、牟田口が再交渉に応じるように協力してほしいことを伝えます。

 

ですが、瀬島は「少将のご命令に従う以外のことはできません」と断ります。

そんな瀬島に櫂は、

 

  • 朝食の時になぜ新聞を裏返すのは忠実な僕とはいえない
  • 新聞社にリークしたのは自分だ
  • 交渉再開を打診してくるであろうが、牟田口が応じなければ意味がない

 

ということを話します。

すると、瀬島はこれに承諾。

ですが、

「説得は一人でする」
「陸軍で処置する、外部の方々の関わりは無用」という条件をつけます。

 

櫂はこれに同意。

 

場面は牟田口を含めた日本側の全員で食事をするシーンへ。

周りが、

 

  • 瀬島一人で大丈夫なのか
  • 他人に問題解決の全てを任せるのは、櫂らしくない

 

など、各々心の中で思うも、食事のシーンは何事もなく終わります。

 

その夜、牟田口と二人になった瀬島。

「やっと帰れるな」という牟田口の言葉に、瀬島は再交渉の打診があったこと、米側が新聞社にバラされたなどのこと、をストレートに伝えます。
(櫂が仕掛けたのは秘密)

 

「断ると伝えろ」と即答する牟田口ですが、それに対し、瀬島は「しかし…どうでしょう」と言います。

 

場面は櫂たちへ。

 

大使たちが心配する中、櫂はなぜ瀬島に全てを託したのかを説明します。

 

  • 櫂たちが説得に加わることを拒絶した時に、強い覚悟を感じた
  • もともと、なんらかの策を練っていたのではないかと予想
  • 櫂が記者を使うことも予想しており、米側に貸しを作る事も瀬島の策の一つであった

 

と櫂は話します。

 

場面は牟田口と瀬島に戻り、瀬島は「再交渉を拒否したら禍根を残すことになるのではと言います。

 

  • 東條中将の指示通り動くことで牟田口に災いをもたらすことになるかもしれない
  • 東條中将に近づきすぎるのはよくない

 

と説明します。

牟田口は落ち着いて、「悪い噂でもあるのか」と聞きます。

 

瀬島は、

 

  • 東條中将の中国戦略に疑問を持つものが多数出ている(実際は失敗だったのではないかという悪評)
  • その悪評は周囲の人間にも及ぶ
  • 東條中将の拡大路線は解決不能に陥っており、開戦原因だった牟田口は批判の的になる

 

などと説明し、東條中将と距離をおく事が賢明ではないかと言うと、「それ以上言うな!」と焦ったように牟田口が答えます。

 

そして、瀬島は追い討ちをかけるように、

 

  • 日本を離れている隙に、対米交渉をまとめ功績をあげる
  • そしていずれは陸軍大臣に

 

と言います。

 

牟田口は「陸軍大臣か…そこから首相の座も狙えるな」と一服。

再交渉の打診を了承することになりました。

 

部屋を出た瀬島は、

 

  • 牟田口は主義主張のない風見鶏。頭の中は出世と保身。(東條も同様)
  • 腐った上層部の方針に同調したくない
  • 二・二六事件で、伯父である岡田啓介首相が襲撃した暴挙をうやむやにした当時の幹部連中を許さない

 

と心の中で思います。

 

そして、櫂たちの元へ行き、牟田口が交渉に応じる旨を伝えます。

櫂を含む全員が瀬島にお礼をいいます。

 

櫂は、瀬島が短時間で説得できたことから、間違いなく最初から予測し、機会を伺っていたことを確信。

『深謀遠慮の策士だ、只者ではない』

と高く評価します。

 

大使たちは早速米側に連絡。

なんとか危機を脱しましたと言う大使に対し、

「命拾いというか、首の皮一枚つながって生き延びた…」

と櫂が言うところで終わります。

 

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