【仄見える少年】最新話17話ネタバレや感想!12月21日掲載

 

2020年12月21日発売の週刊少年ジャンプにて、【仄見える少年】の最新話である17話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【仄見える少年】最新話17話ネタバレや感想!12月21日掲載

校門前では、黒瀬らしき人物が車で乗りつけていました。

彼は近藤というクールな女性に、人払いをするよう頼んでおり…。

 

伊織はつむじの予測できない攻撃により、軽傷であるもののダメージを負っていました。

つむじは霊怪のような姿になっても意識を保っている様子。

神崎いわく、つむじは霊怪と同化することによって、完全な存在へと生まれ変わったとのこと。

そしてカウンセリングの最終段階として、伊織を殺すように指示!

 

神崎はつむじが伊織を好きだからこそ、今のつむじにはその感情が必要ないとして、伊織を殺させようとしています。

つむじの発生させる風に乗じて、毛のようなものが伊織の全身に刺さり、それらが爆発するように皮膚を切り刻みます!

 

哀別はつむじを止めるため、分霊結界を放ちます。

するとつむじの様子が変わり、自我が戻りつつある様子。

哀別は神崎の言うことを聞かないように必死で語りかけますが…。

 

そこで神崎の右手に捕らえられて、再び自我が混濁してしまいます。

こんな状態は救ったなどと言えないと主張する哀別に対し、神崎はレコーダーの録音を再生。

するとつむじのカウンセリング中の音声が流れ出します。

 

前に怖い目に遭った時伊織に助けてもらったのがきっかけで、伊織を好きになったと言うつむじ。

しかし伊織は特別な世界で生きていて、誰とも関わろうとせず、話しかけることすらできない届かない恋愛です。

だからもし自分も特別になれれば、伊織と話せるんじゃないかと、つむじは神崎に話していたのでした。

 

その録音を聞いた哀別は、霊怪が混じったつむじが嬉しそうにしていた理由を理解しますが…神崎はそれくだらないとバカにした顔で一蹴!

そんな悩みで心にスキマを作るのは愚かだと。

そして、だからこそスキマを埋めて霊怪と混ぜて救ってやるのだと。

 

神崎は、千手童子から授かった右腕を使って人を救ったのだと傲慢に言います。

哀別は分霊結界で神崎の顔に攻撃!

そして伊織も、千手童子に関することは癇に障ることばかりだと、イラ立ちを見せ…。

<感想>

カウンセリングは建前で、実験で霊怪を作るのが大好きなマッドサイエンティストなのかと思いきや、神崎は本気で人を救っているつもりだったとは…

理想を押し付けている分より悪質ですね。

分の悪そうな戦いですが、黒瀬も助けに来てくれるようですし、そろそろ反撃に出てもらいたいものです。

 

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