【AGRAVITY BOYS】最新話48話ネタバレや感想!12月14日掲載

 

2020年12月14日発売の週刊少年ジャンプにて、【AGRAVITY BOYS】の最新話である48話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【AGRAVITY BOYS】最新話48話ネタバレや感想!12月14日掲載

グリスロウは、おちんちんへの強い想いによって生まれた精神世界である”おちんちん界”に来てしまいました。

そして、その想いが人の形となった男・ルストロとともに、”答え”を見つけるための壮大な旅にでることになります…!

 

ルストロの説明を信じられないと言うグリスロウ。

するとルストロは、グリスロウと握手をします。

途端にグリスロウの身体が熱くなり、生命力が全身にみなぎってきました!

 

ルストロは、これが真におちんちんと繋がっている状態だと言います。

肉体的には常に繋がっているはずですが、心と心で繋がるのはまた別の話のようで…。

 

神殿にやってくると、シメールという”炎のおちんちん”の精霊が待ち構えていました。

おちんちんには8つの基本属性があり、この神殿・オーチントピアで自分の属性を知ることができると言います。

 

ヤケクソで念じるグリスロウですが、ルストロの姿が変化し、グリスロウの属性は”風”だと判明!

ルストロはグリスロウのおちんちんの魂の形なため、グリスロウが属性を認識できたから姿が変化したのです。

 

風属性のおちんちんは、土属性のおちんちんと戦う時に有利で、炎と光とも相性がいいが水と闇に対しては弱いと説明するルストロ。

それにグリスロウは、いつ戦うことになるんだ、闇のおちんちんは病院に行けと、ツッコミが止まりません!

 

次に一軒家へ案内されるグリスロウ。

そこにはチェルノゼムという学者がおり、この宇宙におけるおちんちんの力と可能性について、と壮大すぎる話を始めようとします。

 

おちんちんなんてただの下ネタだと言い張るグリスロウに、Lv.99極大おちんちん魔法として「エルドリッチ・ゴーレム召喚」を見せつけるチェルノゼム!

彼は闇よりの土属性で、ルストロの右目はそれと戦ってやられたのだと言います。

グリスロウにとっては、12歳の時に転んでできた傷なのですが…。

 

風属性だと、「ウィンドセイバー」が使えると言われますが、それをできたらもうおちんちんじゃないとツッコむグリスロウ。

しかしチェルノゼムは力の可能性の話だと言い、おちんちんの無限の可能性について、妙な説得力で語るのでした。

 

こうしておちんちん界で多くのことを学んだグリスロウ。

その時突然世界が崩れて始め、チェルノゼム、シメール、会ったこともない精霊たち、そしてルストロが消滅していき…。

 

グリスロウは目を覚まします。そこは北方同盟の宇宙船であり、意識を失っているうちに医務室へ運ばれていたのです。

おちんちん界のことは全部夢だったのかと笑いますが、思い直して強く念じ、「ウィンドセイバー」を詠唱するグリスロウ!

ヴォルクはグリスロウがおかしくなったと驚きますが、その時確かに目の前のカレンダーを真っ二つに破り、風属性の力を発動していたのでした!

<感想>

壮大なスケールの話なのに、内容がおちんちんの話で、ひたすらにおちんちんと連呼するのが笑えて仕方がありませんでした!

こうなったらアグラビティボーイズにも北方同盟にも、全員に属性を目覚めさせてバトルしてほしいものです。

 

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