【ちるらん新選組鎮魂歌】最新話107話ネタバレ!隊士のため犠牲になる近藤勇
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2019年9月7日発売の月刊コミックゼノンにて、ちるらん新選組鎮魂歌の最新話である107話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【ちるらん新選組鎮魂歌】最新話107話ネタバレ!隊士のため犠牲になる近藤勇

土方や近藤の率いる新選組は、新政府軍と小さな戦闘をし、引きつけながら北東へ移動していきます。

 

徳川幕府がなくなった今、この先は地獄しかなくとも、土方や近藤は絶望することなく、むしろ楽しげにい続けます。

 

1868年4月2日流山にて、200名ほどの新選組は1200名もの新政府軍に包囲されてしまいます。

新政府軍の東山道軍総督府大軍監である『香川敬三』の命令により、日の出とともに総攻撃をしかけることに。

香川にむけ、人斬り半次郎の親友の側近である有馬藤太から、当時半次郎が、

『新選組と闘るときは死を覚悟しもせ』

と言っていたと一言忠告にきます。

 

その言葉に礼を言い、『白兵戦は避けよう』と応えます。

 

ある酒屋に、土方、近藤、島田魅、鉄之助の4人で潜伏。

包囲がほぼ完成しつつあり、4人は覚悟を決めます。

 

「これでやっと、最後の華を咲かせられる」

という土方の言葉に、頷く3人。

 

でふが、近藤がやり残したことがあると、横にあった酒樽に穴を開けます。

「最後に死ぬほど付き合ってくれ」

と言い、宴会をすることに。

 

他愛もない話をする4人。

そして、

「散って行ったみんなとは、別れた盃を交わすこともできなかった」

「最後に3人で飲めてよかった」

と近藤が言います。

 

そして、明日は華々しく散るんだ、などの話をしていると、土方が急に眠ってしまいます。

 

近藤が仕込んだ眠り薬であり、近藤は「これより出頭する」ことを伝えます。

 

偽名を名乗り出頭し、新政府軍が混乱している間に、3人を逃すというのです。

島田と鉄之助は止めるも、「頼む」「最後の頼みだ」という言葉に、2人は承諾。

土方に渡してくれ、と近藤は鉄之助になにかの袋を渡します。

 

そして、大久保大和という名で、出頭。

有馬藤太により、あっさり近藤勇だということがバレてします。

 

近藤を捕らえることができたと喜ぶ新政府軍。

その中で、有馬藤太はその狙いに気づき、近藤という男の器に驚きます。

 

周りに人がいなくなってから、有馬はなぜこんなことをしたのか、土方だけ生かしても状況は変わらない、などを近藤に聞きます。

その言葉に近藤は、

「土方歳三、アレは夢だ」

「歳さんが生きる限り、新選組の夢は続くのさ」

というところで終わります。

 

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