【バイトメーカー~王様のΩ〜】最新話22話ネタバレや感想!12月4日掲載

 

 

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OKINAWAのホテルのナイトプールで、幸せな時間を過ごしていたはずののえる。

何者かにうなじを噛まれ、強制的に番(つがい)にされてしまった。

そんなことをするのは、いつも冷静だった秀吉。

今までにはない激しさで、Ωを求める秀吉によって強制的に番にされてしまったのえる…というのが前回までの話。

 

2020年12月4日発売の「&FLOWER」2020年45号にて、【バイトメーカー~王様のΩ〜】の最新話である22話が掲載されました。

その内容や感想をお伝えしていきます!

 

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【バイトメーカー~王様のΩ〜】最新話22話ネタバレや感想!12月4日掲載

のえるの美しさを堪能する秀吉

キャンドルを灯したバスルーム。

秀吉は、のえるの体をゆっくりと舌で味わっていた。

 

抵抗もしないのえるだったが、その体からは、とまどいや悲しみ、絶望などの悲しい感情しか感じられなかった。

のえるの体の美しさに見入る秀吉。

 

幸村が運命だと言った、信長が好きだと言った、そんなのえるを自分のものにした、とのえるのうなじにつけた自らの噛み痕を見て実感する秀吉だった…。

 

・・・

 

その頃、幸村は信長と一緒にいた。

「甘い」そういいながら、一つのグラスでカクテルを飲む二人

 

そんなところに、よろよろになりながら、ランが入ってきた。

ランは信長の前にひざまづき、「秀吉が動いた…のえるを守れなかった…」そう言うと、その場に崩れるように倒れこんだ!

 

ただならぬ様子のランに、驚く幸村だったが、信長は冷静に、幸村に自分と一緒に秀吉のところへ行くように指図するのだった。

のえるの身に何か起きたことを察知していた。

αを許さない!

慌てて秀吉の部屋に駆け付けた幸村と信長。

先に信長のところに着いたのは、幸村だった。

 

幸村に、自分がのえるのうなじを噛んだこと、そして番になったことを淡々と告げる秀吉だった。

その、卑劣なやり方に怒る幸村だったが、秀吉はまったく気にする様子はなかった。

 

後から駆け付けた信長にしても、秀吉の行動は、αの本能に基づく行動、として、正当なものと思っているようだった。

「なんなんだよ!」とαに対する嫌悪感を口にする幸村、「αを許さない!」そういい捨てて去っていった。

秀吉の優しさに心が揺れる

のえるは、秀吉にうなじを噛まれて以来、ショックのあまり食事もまったく口にしていなかった。

そんなのえるを心配した秀吉は、のどを通りそうなものがあれば言ってくれ、と言ったり、気分転換に外出するのはどうか、と勧めてくれるのだった。

 

のえる「私、外に出てもいいの?」

秀吉は、自分の番になった今ののえるは、秀吉にしかフェロモンを発しないから、今までのように人目を気にしながら生活する必要はない、と言うのだった。

 

そして、ゆっくりとでいいから、番として自分の事を好きになってほしいと優しく言う。

そして改めて、「オレと結婚してほしい」と言うのだった。

 

驚いた表情ののえるだったが、次の瞬間、表情が和らいだ。

「…そうね、わかった。考えてみるわ」そう答えるのだった。

俺の花嫁を返してもらおう

そのまま、優しくのえるの唇に自分の唇を重ねる秀吉。

そのまま舌を使った濃厚なキスになっていくその二人の行為だったが、のえるは、あまりにも冷静でいる自分に驚いていた。

 

番になったら…、うなじを噛まれたら、もっと興奮して取り乱して、相手を求めるようになるのか、と想像していたが、実際には、秀吉にうなじを噛まれたものの、のえる自身はまったく平静なままだった。

 

秀吉「オレの唇では物足りないようだな」

秀吉は自分の能力でのえるの気持ちを嗅ぎ取っていた。

 

のえるは、そんな自分の気持ちを隠すように、「嗅がないで」と言い、自ら秀吉に口づけるのだった。

そんなとき、急にのえるが声を上げ、その場に倒れこんでしまった。

いきなりフェロモンを出し、真っ赤になってしまったのえるを見て、おどろく秀吉だった。

 

「それ以上のえるにさわるな」そういいながら、信長が入ってきた。

どうやって入ってきた?うちの者は?と秀吉は言うが、信長は自分に入れないところはない、と強く言うのだった。

俺の花嫁を返してもらおう」そう堂々と言う。

 

秀吉は、自分がのえると番になったのに、信長が来たことで心がざわつく自分に戸惑っていた。

そして、信長は自分の母親がΩであることから、うなじを噛むだけでは、本当の番にはなれないことを知っていた。

 

本当の番になるには、Ωのうなじを噛みながら、挿入と膣内射精が必要だ、とはっきりと言った。

その信長の言葉に、ハッとする秀吉。

そして、もうひとつ教えてやろう、と言う。

 

「俺は【抑制剤】を飲むのをやめた」

その言葉を聞いて、驚いたような表情をみせるのえるだった。

感想

急展開の回でした!

うなじを噛むだけじゃ、番になれなかったんですね。

なんだか後出しジャンケンのような、ずるさが感じられますが…どうりで、のえるの秀吉に対する感情が噛まれた後でも噛まれる前でも変わらなかったわけです。

 

秀吉は、のえるを心から欲していたけれど、そのやさしさから強引に奪おうとはせず、少しづつでも自分を好きになってもらってから、正式にのえると結ばれようと思っていたということ、そう考えるとやっぱり優しい紳士な秀吉、いいやつなんですけどね。

そして、信長の登場で、イッキに発情してしまったのえる。

信長は抑制剤を飲むのをやめた、と言っているし、ここで、花嫁、のえるを奪還して自分のモノにしてしまうんでしょうか?

続きが気になりますね♪

 

 

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