【コレットは死ぬことにした】最新話108話ネタバレや感想!12月5日掲載

 

2020年12月5日発売の花とゆめにて、【コレットは死ぬことにした】の最新話である108話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【コレットは死ぬことにした】最新話108話ネタバレや感想!12月5日掲載

ワーカホリック過ぎて井戸に飛び込んだ薬師のコレットは、冥府で冥王ハデスの治療をするうちに恋人同士となります。

生まれ故郷の村で幼い頃の出来事を語り、冥府で充分に休養を取って元気を取り戻したコレットは旅に戻り、自分の村へ帰って来たのでした。

 

コレットはポーラとセラに出迎えられ、イオとエルを紹介している間にイタンも戻って来ます。

イタンは表に止めた馬車の御者の人がそのままなのを気にしますが、実は人形なのを知られるわけにいかず、エルの強引な嘘で誤魔化します。

 

里帰りの感想を聞かれてマリーとイタンの結婚について思い出し、聞きたい衝動にかられますがその場では我慢して、コレットは海に話題を移します。

貝殻のお土産に喜ぶポーラとセラに、コレットはお土産を買ってこなかった事を謝り、お取り寄せのカタログを出そうとするエルを、イオが止めます。

 

ポーラもセラも、コレットが無事に帰って来た事を喜び、イタンから色々教わったので前よりも役に立てる、と言ってくれます。

その善人オーラにはイオとエルの2人も引き下がるほどです。

 

コレットの帰還を聞いて顔を出してくれた村長と一緒に、コレットは村を回って挨拶します。

みんなに会い、元気でいる事を確認したコレットは冥府に行きたくなります。

 

まだハデスの裁判が終わっている時間ではないものの、旅立ちの時も行けなくて事後報告だったのを思い出し、悩むよりも、とダッシュで冥府へ行き、ガイコツに無事に着いた事の伝言だけ頼んで戻って来ます。

 

これからはまた、忍んで行かなければならない事を実感します。

夜はイオの料理でみんなで食事をします。

 

馬車は業務終了で帰った、とエルは言いますがイタンは御者が瞬きをしなかった事を指摘し、エルが滅多に瞬きしない事で有名なんです、と言い通します。

ポーラとセラを見送りながらコレットは、イオやエルの事などをみんなに本当の事が言えていない心苦しさを感じます。

イタンに、マリーとの結婚についてお祝いを言い、2人の事について話を聞きます。

 

コレット達がいなくなった診療所は大変ではあったけど、乗り越えないといけない事がある時期に変わりはないので、コレットは気にする必要はない事。

イタンは、マリーの存在だけは特別で、妹だと思った事はなく、自分の嘘がマリーにだけはばれる事、マリーはずっと可愛かった事などを話してくれます。

 

そして、コレットには誰かいないのか、と聞いてきます。

もしコレットを傷つける奴がいたら兄弟全員でぶん殴りに行くつもりである事、コレットのこの村での働きぶりを知って尊敬していると話し、だからこそ、大事な末っ子をずっと気にしている、と言ってくれます。

 

それを聞いたコレットは、タン兄なら神様相手でも殴りに行くんだろう、と思い、本当の事を知ってほしいと思います。

「大切にしてもらってるから大丈夫、タン兄みたいに優しいひとだから心配いらないよ」

とだけ、伝えます。

 

マリーには言わずに出ちゃったのでうまいこと言っといて、と頼んで笑い合うコレットは、いちばん大切なことを言えた、と思うのでした。

感想

本当の事は言えないけど、ハデス様の存在だけでも伝えられて良かったね。

ハデス様の出番はなかったけど、村のみんなや診療所のみんなに囲まれたコレットが幸せそうでよかったです。

イオとエルの親友振りもね。

ホッとする回でした。

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