【鬼の花嫁は喰べられたい】最新話10話ネタバレや感想!12月5日掲載

 

幼い頃に酒呑童子に助けられた人間の少女・真白はその恩を返すために食べ頃の17歳で彼と結婚します。

しかし、ずっと彼女を見守ってきた酒呑は真白を喰べずに本当の嫁として扱います。

酒呑の職場にある託児所で手伝いをする事になった真白ですが?

 

2020年12月5日発売の花とゆめにて、鬼の花嫁は喰べられたい】の最新話である10話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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鬼の花嫁は喰べられたい】最新話10話ネタバレや感想!12月5日掲載

真白と、狛丸の背に乗って一緒にいるのは、子供の姿になった酒呑でした。

猫又の託児所を手伝う真白は仕事にも慣れ、子供達から山菜や木苺が取り放題の場所まで教えてもらえるほどになっていました。

 

猫又が師匠と呼ばれている理由も、元々は道場だったのに猫又が日向ぼっこばかりしてしたから夜叉が看板を託児所に変えてしまったのだ、とも教えてもらいます。

そこに夜叉がやって来て、打出の小槌と真白を借りて行きます。

 

打出の小槌は一寸法師に出てくるあの小槌で、巡り巡って酒呑の元に来たそうです。

でも、一寸法師の時に小槌を振ったのがお姫様だったので小槌の方が使い手を選ぶようになってしまい、女が振らないと動かなくなってしまった、との事で酒呑を子供の姿にするべく真白も呼ばれたのでした。

 

自分の幼い姿なんか情けなくて見せたくない、と思う酒呑と、子供姿が見たいとワクワクしてしまう真白がしばし向かい合います。

酒呑が小さくなる理由が、あやかしの子の行方不明が急増しているからそのおとり捜査のためと聞いて、ワクワクしている場合じゃないと反省する真白です。

 

子供達が行く場所を知っている、という事で真白も同行して狛丸と子供姿の酒呑といたのです。

大人の男性がいたら誘拐犯が出て来ないかもしれないし、何かあったら酒呑が元の姿に戻れるように、という理由もあって真白がいるのです。

 

酒呑の可愛さにキュンとしている真白ですが、酒呑のために、可愛い、とは言わないようにしている事は狛丸にはバレバレです。

たどり着いた場所は、春の陽気で植物が咲き乱れていました。

 

雪ん子が入れない結界で春のままだと気付いた酒呑ですが、すぐに倒れて眠り込んでしまいます。

そこに、大きな鬼の影が現れます。

 

酒呑が気付くと布団に寝かされていて、体は元に戻っています。

やめて、と言う真白の声を聞いた酒呑は、障子を開けて誰かを投げ飛ばし、俺の嫁に指一本触れさせん、と真白を抱きしめます。

 

しかしそこにいたのは、紅椿という女の鬼と、清十郎という大きな鬼で、酒呑の知り合いでした。

あの結界は二人の作った染料畑で子供が嗅いだら眠ってしまう花があったそうです。

 

通常二、三日は目を覚さないから保護していたけど、酒呑は体を戻したので目覚めたのだ、との事です。

二人の子供は出かけると一週間は音沙汰無しの子ばかりで捜索されていると思ってなかったそうです。

 

先程真白がやめて、と言っていたのは、紅椿が染料の鍋でお湯を沸かして青紫色のお茶を入れてしまった事によるものだった、というオチです。

感想

いやあ、子供姿の酒呑は可愛いです。

ワクワクしてしまっている真白の気持ちがわかります。

でも、私たったら我慢出来ずに本人に可愛い、と言ってしまいそう。

毎度、ラブラブ振りがほっこりさせてくれる二人です。

 

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