【暁のヨナ】最新話200話ネタバレや感想!12月5日掲載分

 

2020年12月5日発売の花とゆめに掲載された【暁のヨナ】の200話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【暁のヨナ】最新話200話ネタバレや感想!12月5日掲載分

高華国の姫・ヨナは従兄弟のスウォンの突然の裏切りにより父王を殺されて国を追われます。

ヨナはハクと共に伝説の四龍を探し、国を知ります。

 

緋龍城へ帰還したヨナはスウォンの不治の病が緋龍王の血筋だけがかかるものであると知らされます。

スウォンの母ヨンヒの手記によりヨナは、緋龍王の伝説に翻弄された王宮や神殿の人々の事を知るのでした。

 

南戎の使節団との会談にスウォンの代わりに出席したヨナは、使者毒殺の冤罪をかけられてしまいます。

城の中でも、使者が毒殺されてヨナ姫に容疑がかかっている、との噂は流れていました。

それを聞いたハクは、ユンとジェハの元を訪れます。

 

ヨナが王の代理で出席した事の方を気にするハクですが、緋の病の事を知っていてもそれを知った者は殺される、と、言うわけにいかないジェハです。

前にヨナに会いに行った時の事を聞かれて、元気そうだった、で誤魔化そうとするジェハですが、ハクから問い詰められて根負けして、来られると困るし、専属護衛もいらないと言われた、とだけかろうじて答えます。

 

それでも、ヨナの周りで何かが起こっている事を察しているハクです。

しばらく様子を見るつもりだったけど、殺しの容疑をかけられているなら傍観出来ない、来られると困るなら遠くからでも護る方法を探す、と言うハクです。

 

目を覚ましたスウォンの元にはケイシュクやヨナ達が来て状況を説明しています。

事情を聞いたスウォンは、南戎が仕掛けて来た今こそが相手を制圧出来る機会だと考えます。

 

むしろ、自分が生きている今しかない、と。

 

しかし戦場に立てる状態ではないスウォンの代わりに五部族をまとめて指揮を取れる人物がいません。

そう考えるケイシュクの頭にヨナが浮かび、慌てて打ち消します。

 

スウォンは、使節団の前に出ると起き上がり、ヨナもついて行きます。

隠れる理由はない、と。

 

使節団に会うために回廊を歩いているスウォン達をハクとジェハが見ています。

使節団を前にしたスウォンは、ヨナが毒殺したと迫り軍勢を差し向けると脅す使者達に、ヨナの潔白を証明するのは難しいので、誠意の証として盛大な葬儀を行うので出席するよう、笑顔で申し出ます。

 

もちろん、国にはその旨伝えておく、と。

有無を言わさぬ展開に、この王とあの姫が確かに親戚であると実感する使節団でした。

 

時間稼ぎには成功し、下がって行くスウォンは階段で少しフラつき、ぶつかったヨナの方が階段を踏み外します。

よろけたヨナを支えたのは、スウォンともう一人の兵士。

 

兵士に大丈夫ですか、と声をかけられて引き寄せられ、ハクだと気付くヨナです。

ヨナはそのままスウォンの側に戻り、彼が大勢の兵達のいる前で倒れないように、ハクがその事に気付かないように願います。

 

ハクは、ヨナに会えたかと聞くジェハに、会えた、とは言いながら、スウォンの弱っていた様子に衝撃を受けていたのでした。

感想

あんなに具合が悪そうなのに、それを隠して頑張るスウォンも凄いですが、やっぱりハクにはバレますよね。

この秘密に気付いたハクはどう行動するのか?
戦は起こるのか?

もう、ハラハラドキドキの展開です。

 

 

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