【シャングリラ・フロンティア】最新話21話ネタバレや感想!12月9日掲載

 

 

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2020年12月9日発売の週刊少年マガジンにて、【シャングリラ・フロンティア】の21話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【シャングリラ・フロンティア】最新話21話ネタバレや感想!12月9日掲載

サンラクは現実世界のコンビニで、カッツォのプロゲーマー・魚臣慧としてのインタビュー記事を読みます。

そしてシャンフロの夏の大型アップデートに関する記事を見つけ…!

 

前日、ペンシルゴンはユナイトラウンズにサンラク・カッツォを集めていました。

そこで「墓守のウェザエモン」というユニークモンスターの討伐を3人でやろうと誘います。

ユニークに興味津々なカッツォは大興奮!

対して一度リュカオーンに打ちのめされたサンラクは、プレイヤーキルの誘いだと思っていたので動揺しており…。

 

ペンシルゴンいわく、ウェザエモンは大勢で挑めば勝てるモンスターでがないらしく…。

過去に阿修羅会の上位15人で討伐隊を組んでも、フルボッコで負けたとのこと。

それはプレイヤー数に応じてパラメータに補正がかかるだけでなく、他にも理由があるようです。

 

ペンシルゴンは、ウェザエモン討伐のチャンスは1回きりだと言います。

それも夏の大型アップデート直後の夜が決行日だと。

 

問題はレベルでなく、純粋なプレイヤースキルなため、ペンシルゴンはプロゲーマー・カッツォとクソゲーマー・サンラクの力を必要としているのです。

まだ隠し事を残している様子のペンシルゴンですが、2人は協力に応じるとともに、それを聞かせるように言い、作戦会議を始めるのでした!

 

2週間程度の缶詰めを覚悟して、エナジードリンクを買い込みコンビニを出たサンラク。

するとそこには玲の姿が!

サンラクにとっては去年違うクラスだった同級生でしかなく、名字すらうろ覚え。

それでもなんとか思い出し、話をしますが…。

 

玲は自分もシャンフロをやっていると話すのにせいいっぱい。

サンラクからすれば、お嬢様風の玲もプレイしているんだと、シャンフロのすごさを認識する程度です。

 

嚙みながらも必死に協力プレイを誘おうとする玲ですが…そこでサンラクはペンシルゴンから連続メールでログインの催促を受けます。

急かされるままに走り去ってしまうサンラク。

しかしプレイヤーネームを聞いておけばよかったと、別れてからうっすら思うのでした。

 

シャンフロにログインするサンラクはエムルに、2週間後にウェザエモンと戦うことを説明します。

それを聞くなりエムルは驚き、ヴァッシュの元へと走り去って行きました。

サンラクがエムルにこれを話したのは、一度死んだNPCは復活しないというシャンフロのルールをペンシルゴンから知らされたためで…。

<感想>

ユニークモンスター討伐に、サンラクが悪友と手を組み挑むというアツい展開!

エムルが不参加になるみたいなのは残念ですが、もしロストしてしまったら悲しすぎるので、ぜひお留守番していてもらいたいものです。

しかし、それをペンシルゴンが知っているということは、以前の意味深発言と併せて、ペンシルゴン自身も仲間NPCを失った過去があるのでしょうか?

もしかすると、ウェザエモン討伐はその仇討ち?なんて想像が広がりますね。

 

 

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