【獣の六番】最新話14話ネタバレや感想!12月9日掲載

 

 

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2020年12月9日発売の週刊少年マガジンにて、【獣の六番】の14話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

獣の六番】最新話14話ネタバレや感想!12月9日掲載

丹華に降参をするりおんですが、今度は記憶を消したら整・丹華の秘密がバレると言い出しました。

2日ログインしなければ、自動で2人の秘密がネット上に流れるように設定していると言うのです!

 

ハッタリだと思う丹華ですが、もしそれが本当で、整の願う普通の生活が完全に奪われてしまったら

そう躊躇した隙に、りおんは後方から羽を飛ばして反撃します!

しかしそれを容易くかわした丹華は、りおんに武器を叩きつけ…。

 

直前で、整がそれを阻止します。

続いて早良も駆けつけて、りおんの頭を叩きました。

その様子を見た整は、2人がいくるたちの仲間でないことを確信。

秘密をネットに流す件について、りおんの性格を熟知している早良は、ハッタリでなく本気だと推測します。

 

なんとしてもパスワードは教えないというりおん。

ピーちゃんを取りあげるなら整と丹華を巻き添えにすると主張するので、整はさすがに怒りを見せ…その剣幕に、早良はりおんに頭を下げさせ、2人して土下座。

命だけは助けてくれと嘆願します。

 

整は条件として、自分と丹華をオカ研に入れるように言いました。

丹華が顧問となればりおんの監視もできる。

それに整は、友達作りを急かされたことを丹華がいなくなった時のためを思ってのことだと、見破っていたのです。

禍と刺し違えて命を落とすことなく、顧問として卒業まで面倒を見るようにと、整は初めて満面の笑顔を見せながら言うのでした。

 

その頃、操雨はオンライン特等会議を始めていました。

操雨以外にも特等整伐師はオネエの丸山・酒に酔った縒沢・七三メガネにヤンキー喋りの聖川と、アクの強そうなメンバーぞろい。

長官の匠馬が話を進めようとしますが…。

 

議題は、弥櫛沢市で操雨が遭遇した、大量の耄霊群のこと。

禍級の耄霊反応も確認しており、迅速に対応すべきだと判断されたのです。

 

誰が向かうべきか話し合う中、これまで沈黙していた5人目・院瀬見が、既に現地到着していると言い出します。

そして、場合によっては弥櫛沢市の住民を皆殺しにしなければならないと言い出し…!

<感想>

ついに整に学校での仲間ができたと思いきや、突然物騒な話になってきました。

禍やそれを操る人間に対抗するためとはいえ、多くの一般市民を巻き添えにするなんて、本当に彼は正義の人間なのでしょうか…?

物語のテンポが加速し、次回はさらにド派手なバトルが見られそうですね。

 

 

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