【ヒロアカ】最新話293話ネタバレや感想!12月7日掲載

 

2020年12月7日発売の週刊少年ジャンプにて、【ヒロアカ】の最新話である293話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

 

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【ヒロアカ】最新話293話ネタバレや感想!12月7日掲載

山荘からの連絡を受け、ナイトアイ事務所が担当した敵アジトから”透過”で急行してきたミリオ!

半年のブランクを乗り越えての参戦ですが、彼にとっては懐かしさすら感じられません。

 

掃討作戦の前日、バブルガールから話を聞いたミリオは、壊理に”巻き戻し”を試してみるよう頼みます。

そのために訓練をしてきたという壊理は、もちろん快諾!

結果、以前通りの力を取り戻すことができたミリオですが…。

 

脳無をワンパンで倒せるほどのパワーはなく、ベストジーニストを襲う大勢のハイエンドを対処できず、増援を呼びます!

すると後ろから、これまでと違った爆破が起こるのを目撃し…!

 

それは、死地における危機感を味わった爆豪による力でした。

ベストジーニストの元にミリオ、爆豪、彼を追ってきた飯田、そしてねじれが集結!

 

世界(そと)は見えたかと尋ねるベストジーニストに爆豪は、温めていたヒーロー名を聞かせます。

それは「大爆殺神ダイナマイト」!

 

敵も味方も、その名前の幼稚さと物騒さとダサさに驚きますが、ただ一人ミリオはユーモアがあるいいヒーロー名だと褒めるのでした。

彼らがギガントマキアに立ち向かう一方で、轟の身体をハグで焦がし続ける荼毘。

 

それを阻止しようとしますが、手も足も使えない出久は…なんと梅雨のフロッピースタイルを真似て、口から黒鞭を射出

荼毘には弾かれますが、過去が消えないからこそ今のエンデヴァーを自分は見ているのだと、出久は主張し…。

 

呆然としていたエンデヴァーは、出久の言葉に感激。

そしてベストジーニストの拘束を解こうとするギガントマキアに突進します!

 

すると、突然身体に力が入らなくなり、倒れてしまうギガントマキア。

ようやく彼に麻酔が効き始めていたのです…!

<感想>

無駄に終わったと思わされた麻酔作戦が、ここで生きてくるのはアツい展開ですね。

荼毘は聞く耳を持ちませんでしたが、今のエンデヴァーを肯定する言葉を投げかけた出久もいい仕事をしました!

散々やられた分、ここからヒーロー側の巻き返しを見たいものです。

 

 

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