【クズとケモ耳】最新話27話ネタバレや感想!11月27日掲載

 

 

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見た目だけは良いが、心はクズの九晟と、ミミ付きの美少女メルの身分違いの恋人同士。

メルと結婚しょうとする九晟だが、その道は非常に困難…

メルは傷害事件の犯人という濡れ衣を着せられ投獄されることに…。

 

メルと結婚するために、貴族院議長にミミ付きが起こした傷害事件が、事件の被害者である少年の狂言だったということを、被害少年の口から議長に直接言わせるべく、彰史を従えて貴族院に出向いた九晟。

その頃、彰史と九晟が不在のぼたんの家に、警官が押し入り、メルはたいほされてしまった…というのが、前回までのお話です。

 

2020年11月27日発売の&Flowerにて、クズとケモ耳の27話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【クズとケモ耳】最新話27話ネタバレや感想!11月27日掲載

メルは【僕の天使】

貴族院に出向いた九晟。被害少年を突き出し、狂言事件であることと、加害したミミ付きはメルではないと説明させ、メルに戸籍を作るよう強く言うのだった。

 

なぜか議長は全く話を聞こうともしない。

その、犯人のミミ付きはどこに?というが、九晟は多重の行方を知らなかった。

都に行けば見つかるかと思っていたが、多重どころかミミ付き一人見当たらなかった。

 

それもそのはず、ミミ付きは今回の事件を受けて、格差社会にうんざりしていた人々のイライラのはけ口にされてしまっていて、このままだと虐待などもおこりかねないと、急遽都で保護しているのだというのだった。

 

議長は、メルは九晟にとって何なんだ、と問う。

(僕の天使…)と頭に浮かんだ九晟だったが恥ずかしくて口にできず、顔を背ける。

その様子に、大体わかった、とあきらめたように言う議長だった。

 

そこに、議長に伝言を伝えに来たものがいた。

伝言を聞いた議長は「えーっ!」と叫んで飛び上がった。

それは、メルが逮捕された、という知らせだった。

 

無実だとか関係なく、九晟の祖父のしわざだった…。

途方に暮れる九晟。

だが、さっそく投獄されたメルの元へと急ぐのだった。

監獄の中、発情期をむかえてしまった!

監獄の中、投獄されたメルは鎖につながれていた。

状況を説明する、ぼたんが殴られたことを聞いて顔色を変えた彰史はその場から去り、山の家へと向かった。

 

そのとき、メルは壊れてしまった首輪のベルを九晟に渡す。

もってて、と。

まるで、もう会えないかのように悲しそうなメルを見て、すぐにでもここからだしてやるという九晟。

 

そのとき、メルの顔がいつもよりほてって赤くなっていることに気づく。

熱か?ふっと、例の香りがしたミミ付きの発情期が来たのだった。

「ぼたんさんが大変なこんな時に…」と言うメルだったが、九晟は看守たちがメルの発情期の匂いに反応して見境なくなってしまう事を恐れ、至急全員席をはずせ、と命令した。

 

・・・

 

二人きりになる。

だが二人の間には鉄柵があり九晟はメルに触れることができない。

椅子に鎖でつながれたメルは鉄柵に手を伸ばすことしかできない。

 

発情が始まり、苦しがるメルに、どうすることもできない九晟は、メルに「自分でやれ」と言う。

僕が見ているから、と。

 

見ながらではできない、とはずかしがるメル、九晟に背中を向けて椅子に跨り、自分で慰め始める。

とぎれとぎれに発する声に興奮する九晟、もっと掻きまわして、中も外も…指を何本か挿れろ、と命令し、「上手だ、メル」と声をかける。

 

とろけて湿ったメルの指を、自分に向かって差し出すように言う。

鉄柵越しに、差し出された指を舐める。

メルは九晟の舌に触れて達したようだった…

 

「くそ…っいったい何の拷問だ」

メルに早く出してやるからな、と強く言うのでした。

公開処刑!?

その頃彰史はぼたんの待つ家に駆けつけていた。

ぼたんは居なかったが、家の中を見ると、ぼたんが電話をした跡があった。

彰史の電話帳の皇の家のページが開いていたので、九晟の屋敷に電話したらしいことが分かった。

 

ぼたんを探しに外へ行く彰史。

そこには、傷をおったぼたんが気丈に井戸の水を汲んだり仕事していた。

彰史の顔をみて、驚いたようだったが、慌てて事情を説明する。

メルが連行された、と。

 

そして、そのことを知らせるために皇の家に連絡したと言った。

山の家が知られてしまって、家で保護しているミミ付きたちも連れていかれるかもしれない、と涙を流し不安がるぼたんに、心配いらないよ、私が来たから…と声をかけて安心させる彰史だった。

そこへ、一緒にくらすミミ付きたちが「彰史さまー」と言いながら近寄ってきた。

 

彰史「(その子供たちに)ぼたんを殴った警官の顔、覚えてる?

そう言うのだった。

 

・・・

 

その頃、九晟は祖父の行方を調べようとしていた。

メルを一刻も早く監獄から解放するために。すぐに屋敷に舞い戻り、祖父に連絡を取ろうとしていた。

その時、使用人が、町でこんなものが配られていた、と号外のチラシを九晟に渡すのだった。

そこには、驚くことが書いてあった。

 

【羊ミミ傷害事件、犯人本日公開処刑】

 

九晟は絶句していた…。

感想

ハラハラな展開でした!というか、ぼたんは九晟の屋敷に知らせなくちゃ、と電話したけど、そのことについて、九晟に屋敷から連絡はなかったですよね。

それよりも先に九晟が知ったのか、祖父の耳に入り、知らせないように言ったのか、と憶測してしまいますね。

 

多重が警察にメルが犯人とうその証言をし、警察に逮捕されてしまったメルだけど、九晟の祖父にメルが逮捕されていることは、ぼたんが九晟の屋敷に電話したことで知れてしまったということか…。

このことで、九晟がぼたんをうらんでしまわないといいけど…。

九晟はクズな上にメルの事になると、本っ当にこころが狭いから…。

 

メルの公開処刑は、どうなってしまうのか!なんとか九晟が阻止してくれると信じています。

そして祖父と九晟の直接対決となるか!また、普段冷静な彰史が殴られたぼたんの仕返しにどう動くのか、それもものすごく気になる!続きが待ち遠しいですね♪

 

 

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