【AGRAVITY BOYS】最新話46話ネタバレや感想!11月30日掲載

 

2020年11月30日発売の週刊少年ジャンプにて、【AGRAVITY BOYS】の最新話である46話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【AGRAVITY BOYS】最新話46話ネタバレや感想!11月30日掲載

タイムマシンがついに手元にやってきて、盛り上がる一同。

最大で2人乗り程度の小型機ですが、今後の利用方針について話し合いを始めます。

 

そんな中アールシュは、過去に戻ることに複雑な心境を抱えていました。

過去を改変すれば分岐が生まれ、アールシュがゲラルトに救われた出来事も、なかったことになるかもしれず…。

 

ところがアールシュは、タイムマシンに飛び乗っていくショコラを発見!

しかもくわえているのは、ゲラルトの学会使用モデル2017年春ver.と瞬時に察し、アールシュは怒り交じりで追いかけます。

 

するとマシンの中には整備中のババズラギの姿。

さらにショコラが勝手にボタンを押すことで、100年前のα・ジャンブローにタイムスリップしてしまい…!

 

すぐに戻ろうとしますが、飛ぶ気もなかったタイムマシンの燃料は空。

自動充電装置をつけておいたとババズラギは言いますが、燃料がたまるのにあと10年かかるとのこと。

 

絶望的ですが、こんな面白状況を高次元が見逃すわけはなく、差し入れが用意されています!

中身は、タイムマシンものの映画にありがちな、ラジカセの録音音声。

 

それで高次元は、30km先に”スゴイエネルギータマリソウ”という草があり、タイムマシンの燃料になると教えてくれます。

さらに、道中役立つものとして、トランプとバーコードバトラーも入れてあるのでした!

 

慎重派のババズラギに対し、先を急ぎたいアールシュは、”ハダカニムクツル”の罠に引っ掛かってしまいます。

ババズラギにTシャツを借りたアールシュですが、それはゲラルト王選手権の優勝賞品であり…。

 

アールシュは大事なものをと遠慮しますが、構わないと寛容に笑うババズラギ。

ゲラルトについて語り合った仲として、ババズラギは自分たちは友人だと言います。

 

たき火を囲い、ゲラルトを慕う理由を打ち明けるアールシュ。

これまでの非礼を詫び、ゲラルトの一番近くにいるアグラビティボーイズに嫉妬していたことを認めます。

 

ババズラギもまた、ゲラルトの理論の最も近い場所におり、それを理解できるアールシュのことが羨ましいと言い…。

誤解が解けた2人は、トランプで遊んで友情を育むのでした。

 

草を取りに行く過程で、自分たちとゲラルトを歌った自作ソングとともに、2人はみるみる仲良くなります。

そして協力により草を手に入れ、タイムマシンで元の時代に帰還!

 

その頃に2人は、お互いを友人と認めるTシャツを着るほどになっていました。

すると、心配したとババズラギに抱きつくゲラルト。

それを見たアールシュは、Tシャツのババズラギを真っ二つに引き裂きながら、裏切りに怒りを燃やします!

 

ゲラルトがきっかけで生まれた友情は、ゲラルトのせいで儚く終わるのでした。

<感想>

ゲラルト過激派のアールシュがピックアップされると、外れナシなくらいに面白いですね!

その愛の重さについて行けるババズラギもなかなかのものですが…。

結局こんな終わり方になったものの、一時でも2人がわかり合えた時間があってよかったと思いました。

おすすめの記事