【ブルーロック】最新話109話ネタバレや感想!11月25日掲載

 

2020年11月25日発売の週刊少年マガジンにて、【ブルーロック】の109話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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ブルーロック】最新話109話ネタバレや感想!11月25日掲載

レギュラーに見事選ばれ、ささやかにガッツポーズを決める潔。

しかし、傍らには、選ばれなかった馬狼の、エゴに満ちた怒りの視線があり…。

 

雪宮は、得点を決めてNo.2でもあった士道が選ばれなかったことについて質問します。

すると絵心は、士道のゴールはすべて個人技で奪ったモノであることを解説。

個人能力値は高いものの、凛との化学反応を一度も起こせず、選考終了直後の暴行は論外…。

 

士道というエゴイストを扱いきれるプレーヤーはおらず、士道の思考を理解し、プレーレベルを引き上げ合う人間はブルーロックに存在しなかったのです。

 

とはいえ、士道の能力を使わないのはもったいないため、緊急時に凛と交代で投入する「ジョーカー」にする…そのつもりだったと絵心は語ります。

 

絵心がレギュラーを決定した直後に入った不乱蔦会長からの電話。

それは、冴がU-20日本代表のFWに不満を持っているという内容でした。

 

冴は参加する条件として、ブルーロックから一人、冴の望むFWをU-20代表に加えることを要求したのです…!

冴は士道を選び、自分のために暴れるよう命令。

 

懲罰房で拘束されていた士道は、その言葉に苛立つ様子で…。

この事実が指し示すのは、冴はここにいる誰でもなく、士道を優れたFWとして選んだということ。

それを聞いて、凛の形相がこわばります!

 

さらには、凛を選んだ絵心と、士道を選んだ冴のどちらが正しかったのか、U-20日本代表との試合で明らかにされることでもあり…!

 

試合は15日後、レギュラーメンバー以外の控え12名はまだ決められていません。

その枠内に入るよう、選ばれなかったメンバーに発破をかけつつ、絵心はU-20日本代表に勝利するチームとしてのトレーニングを課すことを宣言!

 

強敵相手とはいえ、彼らにとっては世界一のFWとなるための通過点にすぎない試合。

メンバーはそれぞれにその先を見据えつつ、闘志を燃やすのでした。

<感想>

まさか冴が士道を指名したとは…。

凛にとって一番のコンプレックスをよりにもよって犬猿の相手にえぐられてしまって、彼の心中は荒れていることでしょうね。

絵心肝いりの最終合宿で、ブルーロックの各メンバーがどう成長するかも気になりますが、冴と士道による化学反応も楽しみで仕方がありませんね!

 

 

 

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