【ランウェイで笑って】最新話165話ネタバレや感想!11月25日掲載

 

2020年11月25日発売の週刊少年マガジンにて、【ランウェイで笑って】の165話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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ランウェイで笑って】最新話165話ネタバレや感想!11月25日掲載

柳田から、自分がデザインした靴を返してもらった美依。

実は持っていた、ということにしたい柳田は、美依が何か言いかけるのにストップをかけ、次の美依が手掛けるショーでその靴を使うことを提案します。

 

育人とともに独立して経営面に携わることで、美依はデザイナーを辞めることになります。

それなら、アプロの最後の仕事としてのファッションウィークが、「美依のショー」はこれで最後ですが…。

 

美依が独立すると決めたのは、パリのファッションウィークで、柳田のショーに美依の靴が使われているのを見たから。

美依がプロになったら使うと約束していたその靴を使ったということは、柳田が美依をプロとして認めたというメッセージだったのです!

 

しかし、それはデザイナーとしての「プロ」ではないことを、美依自身はよくわかっていました。

だから、最後のショーに渡された自分の靴は使わずじまい。

 

今後は、プロとして認めてくれた柳田と、これから一緒に頑張る育人にとって、恥ずかしくない自分でいようと静かに誓う美依でした。

 

最後のショーも終わって、育人と美依がアプロに出勤する最終日。

ところが育人は、何か気がかりな表情を浮かべており…。

先日のパタンナー対決で、花丘の悪かったところは、勝手にデザインを変えたことだけなのかと美依に確かめます。そして走り出す育人は…。

 

柳田があのデザインをボツにしたのには理由がありました。

育人が思うにそれは、デザインがつまらなかったから。

花丘もまた、つまらないからあのデザインを改変したのです。

 

パリを目指す育人にとって、自分にはない花丘の派手さは必要。

花丘の元に駆け込んだ育人は、パターン勝負を再度持ち掛け、自分が勝てばチームに入るよう頼み…!

結果、育人の勝利によって花丘も独立メンバーに加わることが決まりました!

<感想>

美依の夢の分岐点が描かれ、しんみりしつつも希望にあふれる回でした。

心もまた、デザイナーを目指していたはずが、パタンナーになることに納得しているのかは描かれていないため、これからその心情が明かされることに期待ですね!

花丘も正式に仲間となり、賑やかで楽しい仕事風景がこれからも楽しめそうです。

 

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