【獣の六番】最新話12話ネタバレや感想!11月25日掲載

 

2020年11月25日発売の週刊少年マガジンにて、【獣の六番】の12話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

獣の六番】最新話12話ネタバレや感想!11月25日掲載

穏やかな商店街の朝。

しかし住民たちの会話は物騒なもので、なんと曲渕の手を借りて商売敵や借金の取り立て屋を潰してもらったと言うのです。

 

それに純喫茶を営む老婦人・藤村が、ヤクザの金も曲渕への恩も、借りたものは返すものだと諭しますが…。

さらに、自分たちと同じような人間が出てくるという、曲渕の話を伝える藤村。

そして、彼らの差し金で破壊された建物を撮影し、無邪気に笑う少女の姿が人知れずありました。

 

禍との戦いから数日、トレーニングに張り切る丹華と付き合う整。

丹華は、いくるたちが耄霊を作る黒幕で、自分の両親の仇でもあるなら、彼らを倒すことで丹華の仇討ちと整の普通の日常という両方が得られると言います。

 

しかし丹華はその先の、整が普通の高校生活を送れるかどうかを心配し…友達作りのため、文化祭までにどこかのクラブに入ることを提案!

クラブの出し物がメインだという弥櫛沢第一高校で、学校に馴染むならクラブに所属することが一番の近道だと言うのです。

 

部員募集を探すため、整と丹華は掲示板を見ますが…そこに張り出されていたのは、各クラブのスキャンダル記事ばかり!

それによってどのクラブも入部どころではなく、校内中が大騒ぎです。

 

青春を奪われたという逆恨みを燃やし、犯人探しに走り出す整。

一方で丹華は、空からのアングルでのスクープ写真が、どうやって撮られたのかと疑問に思い…。

 

写真部も新聞部も、スキャンダル記事に心当たりがないと言います。

そこで整はふと、取材を申し込んできたオカルト研究部のことを思い出し、部室を訪ねます。するとそこには、女教師とお楽しみ中の男子生徒の姿!

 

女教師は退散しましたが、男子生徒・早良恭介は整を恐れず、フレンドリーに接します。

早良もまた、スクープ写真の撮影角度が不自然なことを指摘し、整の犯人探しに協力すると言いますが…!

 

そこに割って入った女子生徒・りおんが、撮ったのは自分だとあっさり自供。

整と丹華のことも知っていると匂わせつつ、ピーちゃんと呼ぶ鳥型の耄霊を発生させました!

 

耄霊を出しても気を失わず、コントロールできる様子のりおん。

数々の耄霊の現場に姿を見せていた彼女が今、飛び立って暴走を始めます…!

<感想>

ここにきて、整の友達となってくれそうな人物が登場!

しかしそれと同時に、新たな強敵も出現してしまいました。

 

戦うことよりスクープ写真を撮ることに執着するりおんを、整たちは止めることができるのでしょうか…?

そして、街に暗躍する耄霊化集団の謎も気になるところです。

おすすめの記事