【墜落JKと廃人教師】最新話59話ネタバレや感想!11月20日掲載

 

2020年11月20日発売の花とゆめにて、【墜落JKと廃人教師】の最新話である59話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【墜落JKと廃人教師】最新話59話ネタバレや感想!11月20日掲載

女子高生の落合扇言は、失恋を苦に自殺しようとしたところを教師の灰葉仁に助けられます。

彼は、灰仁とアダ名されるダメ教師で、扇言に告白してつきまとう日々。

扇言は、灰仁が以前にくれた遺書を読み始め、その過去に触れるのでした。

そこには、彼の孤独な過去と、幼い頃の扇言とその双子の兄との事が書かれていました。

 

屋上で、

「致死率100%で他人に迷惑かけることなく先生に邪魔されない馬車、見つけてたんだよな」

と言う灰仁に扇言がどこか、と聞くと宇宙だ、と答えますが、どうやって行くのか、とバッサリ切られます。

 

宇宙飛行士になるために勉強してたら教師になってしまったと言う灰仁は、ハネムーンは宇宙、とか言い出します。

遺書を読んでから心の距離が縮まった気がしていた扇言は、遺書の中の先生とは別人のようだ、と言い放ちます。

 

遺書について何か言いたそうな灰仁と、聞きたいことがないわけではない扇言は、そのまま話を続けます。

死に場所ならマグマか深海に沈む方が宇宙よりも現実的だ、と言う扇言は、人が宇宙に飛び出したらどうなるんだろう、と質問してきます。

 

一人で宇宙を漂うのは寂しいし、宇宙人に拾われたらどうしよう、という話しや、宇宙葬なら現実的では、という話しになります。

空を見上げればいつでもお参りできるから毎日お参りする、と言う扇言に、俺だけ死んでんの?と突っ込んでしまう灰のです。

 

一緒にお星様になっては打ち上げる人がいない、と言った扇言は灰仁に見つめられて、自分が言ったことの意味に気が付き、赤くなりましす。

夕焼けの中でチャイムがなり、時間を気にした扇言が切り出します。

 

「単刀直入にお尋ねしますね、今日一日ずっと先生が本当に聞きたかったことって何ですか?」

批評でも考察でもなく、何が聞きたいのかわからない、と。

 

ため息を吐きながら灰仁が言ったのは、俺のこと、気持ち悪くなんなかった?でした。

察してはいた扇言ですが、気持ち悪いなんて、と言いかけて止まってしまいます。

 

女子高生にプロポーズはキモいよな、と言う灰仁にはそれならストーキングとか盗撮の方が、と言いかけた扇言は、それは遺書とは関係なく、とフォローを入れます。

無理しないでいい、と言う灰仁の腕を取り、扇言はこう言います。

 

「言葉ではどうとでも言えてしまうと思ったんです、気持ち悪いなんて思ってません、思いません」

 

それを聞いても、腕より顔を寄せてもらいたかったことを隠さない灰仁です。

むき出しの下心が気持ち悪い、と言う扇言ですが、段々と倒れるように顔を肩に寄せてくる灰仁を受け止めて、自分をさらけ出すのは誰だって怖いけどお互いを理解するのに必要なら受け入れよう、と思うのでした。

感想

本当に少しずつ、距離を詰めていく二人がいいです。

今回の話は屋上で二人しかいないシーンだけですが、距離の縮まりがわかる良い回だったと思います。

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