【コレットは死ぬことにした】最新話107話ネタバレや感想!11月20日掲載

 

2020年11月20日発売の花とゆめにて、【コレットは死ぬことにした】の最新話である107話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

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【コレットは死ぬことにした】最新話107話ネタバレや感想!11月20日掲載

ワーカホリック過ぎて井戸に飛び込んだ薬師のコレットは、冥府で冥王ハデスの治療をするうちに恋人同士となります。

生まれ故郷の村から戻ったコレットは熱を出して昔を思い出して寂しくなり、ハデスに、ぎゅっとして、とお願いをするのでした。

ハデス様や冥府のみんなの温かさを触れたコレットは元気になり、旅に戻る事にするのでした。

 

コレットが目を覚ますと、ハデスが同じベッドで寝ています。

気恥ずかしく思うコレットですが、ハデスは旅の確認をしてキスをし、部屋に戻っていきます。

 

コレットは薬師の服に着替え、コツメと挨拶しているとヘルメスとディオニュシスが迎えに来ます。

病み上がりのコレットのために馬車を用意してくれたのですが、それは羽根やのぼりで派手に装飾されたものでした。

 

コレットは普通の馬車にしてもらい、ハデス達に見送られながら出発します。

ガイコツが持たせてくれたお弁当を食べようとすると、御者の腕が取れて飛んできます。

 

御者は人形だったのです。

天界の馬に御者は不用なのですが、人目をごまかすためにディオ達が用意したのです。

 

やたら美形な顔は、通りかかったアポロンが作り、羽飾りも彼の仕業だそうです。

笑顔をくれる二人の神様と、きっちり休憩を取りながら進む天界の馬たちと、旅は続きます。

 

これまでの旅を思い返して、とても尊い経験をしているのかもしれない、と思うコレットでした。

絶対に残業をしない馬たちと日没と共に冥府に戻ったコレットは、ハデスに旅の終わりが見えてきて寂しい、と話します。
ハデスはまた抱きしめてくれますが、これは夕べ感じたものとは違う寂しさです。

 

村に着いたら、もうこんな旅は出来ない。

冥府に泊まる事も出来なくなる。

ハデスたちともあんまり会えなくなる。

 

そう考えると、セラやポーラに会える楽しみと冥府が恋しい寂しさが交互に浮かんで不思議な気持ちになるコレットです。

地上では馬車の旅が続き、夜は冥府でハデスたちと過ごす様子がセリフもなく描かれ、山を超えたら村に到着、という所まで来ました。

 

新しいビジネスに繋がるかもしれない、とワクワクしているヘルメスと、少し緊張しているコレットです。

村の入り口にコレットが着くと、その話は村の中に広まり、診療所に知らせてくれる人がありました。

ポーラとセラの前に、笑顔のコレットがただいま、と帰って来たところで次回へ続きます。

感想

長かった旅も、とうとう終わってしまいましたね。

旅先で色々ありすぎて村の事忘れそうになってたわ。

頑張ってハデス様と会う時間を作って欲しいなあ。

 

 

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