【執事・黒星は傅かない】最新話28話ネタバレや感想!11月20日掲載

 

2020年11月20日発売の花とゆめにて、【執事・黒星は傅かない】の最新話である28話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

 

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【執事・黒星は傅かない】最新話28話ネタバレや感想!11月20日掲載

名家・西園寺家に仕える執事・黒星は優秀だけど型破りでお嬢を溺愛。

そんな黒星に恋心を抱くお嬢の紫は内弁慶ですが、何とか告白して黒星と両思いになります。

それなのに黒星は突然に執事修行をしたことのあるイギリスに戻ってしまい、紫は単独で彼を追うことに。

 

紫が出会ったスティーヴンは、黒星が仕えるヴァレンタイン伯爵その人でした。

パーティーの席で、突然現れた黒星は紫がスティーヴンと踊るのを阻止して自分が一緒に踊り出します。

 

やっと会えた黒星が目の前にいるのに、なんだろうこの状況、とちょっと引いてしまう紫です。

執事が主人からパートナーを取り上げるわけにいかなかったから、と言う黒星と、彼女の手をちゃんと繋いでおかないと、と言い合うスティーヴンたちの前で、紫は別の男性から声をかけられます。

 

スティーヴンの家と代々交流がある、というギルバートにダンスに誘われ、社交会に慣れないと、と踊る決意をした紫を、黒星が阻止します。

彼女は足を痛めているから、と言い訳をして黒星は紫を庭へ連れ出します

 

誰もいないところへ来ると黒星は、ひとりで来た事やスティーヴンが詐欺師だった場合はどうなっていたか、とお説教を始めます。

紫も、何も言わずにいなくなった事を責めて、不安と心配したのだ、と言います。

 

振られたかと思った、と言う紫に、黒星はキスをします。

「そんなことは命に懸けてあり得ません」と。

一週間ぶりに紫に会う黒星は抱きしめて触りまくろうとしますが、紫に言われて事情を話し出します。

 

言ってはいけない約束だけど、もう意味がないだろう、と。

伯爵家の執事を務める父親が倒れて入院している間の代理を頼まれたとの事です。

スティーヴンを黒星と仲良しの幼馴染で素敵な人だと言う紫を、黒星は抱き寄せます。

 

背中の開いたドレスを触り、他の男に贈られたドレスを身につけているのは腹わたが煮え繰り返る思いだ、と言う黒星です。
そのまま紫を押し倒すように背中に口付ける黒星です。

 

でも、紫は話しの続きを求めます。

なぜ黙って出て行ったのか、と。

ひとこと言ってくれたらこんな所まで追いかけて来て迷惑をかけなかったのに、と言う紫に、黒星は命令だったのだ、と言います。

 

誰の?と聞き返す紫に、私に命令してくるのは奴ただひとり、と答えます。

その時、ヘリの爆音が響き渡ります。

奴が来た、と言う黒星に、まさか、と答える紫。

二人の前に、ヘリから縄梯子でぶら下がった祖父が現れたのでした。

感想

おじいさま、ヘリで登場とはすごい。

黒星と紫の甘いシーンも嬉しいけど、ギルバートが出て来たのが嬉しい!

もうひとつの物語の登場人物たちもこうして続いているんだ、と思うとなんだか感慨深いです。

次回、おじいさまが何を言い出すのか楽しみにしています。

 

 

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