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「お嬢様はお仕置き」が好き最新話11話ネタバレや感想!鞭で打ってほしいという桃

夏樹の兄、春一に騙され、密室で辱めやお仕置きをされる桃。

その時、桃が感じたのは、いつも夏樹にお仕置きをされて感じるような快感ではなく、ただただ怖くて痛く辛いという感情だけ。

早く逃げ出したい、と思ったときに、夏樹が助けに来てくれました!

夏樹は春一にどんな仕打ちをするのか!

 

というのが、前回までの話。

では、最新話の11話の内容をまとめていきます!

「お嬢様はお仕置き」が好き最新話11話ネタバレや感想!

11話ネタバレ!

夏樹は春一の襟元を掴み、桃から引き離しました。

その顔は冷静で冷たい目をしていました。

今まで見たことない顔…と、喜ぶ春一。

 

春一「今、桃にお前が変態だと教えていたんだよ…」

夏樹は春一を殴ろうとするが、春一は避けて夏樹は手に怪我を負いました。

春一は「夏樹の期待に応えなかったんだから謝らなきゃ」と桃に言い、桃は謝ろうとします。

夏樹の怒りは頂点に達し、春一の顔に靴で蹴りを入れました。

桃を抱きしめて桃を安心させようとする夏樹。

でも、桃は、春一に触られて下品な女になってしまったことで夏樹に嫌われたのではないか、と不安でたまりません。

 

怪我を負った手の手当てをします、と言います。

おびえた様子の桃を見て、春一に、自分が変態だと聞いて自分のことが怖くなったのでは?と心配になる夏樹。

桃をお姫様抱っこしたまま何度もキスして安心させようとします。

そのまま車に乗り込み、何度も何度もキスをします。

 

桃「お許し下さい」
春一「許さない」

 

春一は桃をマンションの部屋に連れ込みます。

ここは春一が桃と一緒に住むために用意した部屋、これからは、ここに住もうねと言います。

桃の服を脱がせて、桃の体中に泡をつけて洗います。

桃に、春一にどこを触られたのか、と聞きます。答えないとお風呂から出さないよと。

胸や下半身をぬるぬると触りながら、「ここは?」といやらしく確認します。

感じた声を出す桃に興奮する夏樹。

怒りと気持ちよさでどうにかなりそうだ、と感じていました。

 

夏樹「春一に何を聞いたの」

桃は、(夏樹が桃に下品な知識を持たないように)いろいろして下さっているとか、と言います。

同時に、春一が、桃は、もう(他の人に触られてしまったから)夏樹にとっていらない「お人形」になったんじゃないか、と言ったことが気になり、不安になっていました。

 

その様子を見て、夏樹は、春一が夏樹の事を加虐趣味の変態とでも言ったせいで、桃がおびえていると思っていました。

桃は、春一に鞭で打たれた悲しくて辛い感覚が戻ってきて涙を流してしまいます。

そして、この感覚を忘れるために、夏樹に鞭で打ってほしい、と言います。

驚いた表情をする夏樹に、桃は「お忘れ下さい!」(はしたなすぎることを口にしてしまった…)と後悔します。

 

春一に鞭で打たれて辛いはずなのに、夏樹に打ってほしいと言う桃を見て

「誰にたたかれても気持ちよくなるなんて…叩いてあげよう」と言います。

◇感想・考察

春一にひどいことをされているところを助けに来てくれた夏樹。

さすがですね。でも、その夏樹の怒りに満ちた表情を見て、心底喜んでいる春一は、真性の変態ですね。

桃をどうこうするという事よりも、いつも冷静な夏樹が感情をあらわにするところが見たいのですから。

 

無事に助け出された桃ですが、春一に、「他人に触られて、下品になってしった桃は、もう夏樹に嫌われる」と言われたことが気になって、夏樹に、「春一にどこを触られたのか」を聞かれてもなかなか言えないでいました。

その姿を見て興奮する夏樹も、また変態なんですけど。

春一に打たれた鞭のあとを見て、辛い記憶がよみがえり、それを打ち消すために、夏樹にたたいてほしい、と言う桃。

やっぱり変態ですねぇ。

 

でも、そんな桃の真意は、夏樹に伝わらず、桃は、春一にたたかれて気持ちよくなり、もっと気持ちよくなりたいために夏樹にねだっていると感じたようでした。

ううーん、雲行きが怪しいのでは…。

 

このままでは、桃、夏樹にとって「下品な女」に成り下がってしまうのでは?

桃の気持ちが、夏樹に伝わるといいのですが!

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