【獣の六番】最新話11話ネタバレや感想!11月18日掲載

 

2020年11月18日発売の週刊少年マガジンにて、【獣の六番】の11話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【獣の六番】最新話11話ネタバレや感想!11月18日掲載

怒りに任せて突っ込む丹華ですが、まるで歯が立ちません。

整が代わりに前に出ますが…丹華は整に襲い掛かり、隙を見てふたたび特攻!

それでもまったく敵わず、整に回収されます。

 

丹華いわく、人語を操る耄霊というのは、高度な知能と能力を持っていて、危険度区分最高の「禍(まがつ)」とされています。

確認されている禍は5体で、丹華の両親を殺したのもそう。つまり、この禍が仇であるのかもしれません…!

 

もう一度飛び出す丹華。

しかし禍からは餌呼ばわりされて、強烈な一撃を食らわせられ…たかと思いきや、整の腕が地中から飛び出し、丹華を守りました!

 

整がいなければ、命を落としたも同然。

整は丹華の背中に肘鉄を打ち、動きを止めて戦いをあきらめるように促しますが…。

 

それでも戦意を失わない丹華。

禍と刺し違える覚悟であり、自分が整伐師になったのはこれが理由だと訴えかけます。

しかし、それを否定する整。

丹華の夢はそんなカッコいいものではなく、出世やお金や、そういったもののはず。

この先生きていくことを暗に整から諭されて、丹華はようやく冷静さを取り戻しました。

 

そして力を解放させる整!人間の動きとは思えぬ速さで、禍を翻弄した末に胴体を真っ二つに!

意識を失った禍を確認する整に、いくるが近づきますが…。

 

いくるが整の右腕に触れた途端、恐ろしい何かを感じて、いくるは脱兎の勢いで引き下がります。

そして整は、何もできなかった丹華へのフォローをし、いくるたちを倒すのは丹華だと宣言。

この場から退却していくのでした。

 

すべてが終わった現場にやってきた巻たち。壮絶な戦いの痕に呆然としますが、そんな2人を木の上から観察する、新たな敵の影があり…!

 

一方、整に部屋まで運ばれた丹華は、ヤケ酒に浸っていました。

そこで丹華は、整の両親の話を聞きますが、もう何年も離れているとのこと。

耄霊との戦いによる負傷を、虐待だと勘違いされ、引き離されたのです。

 

整と、今日守った少年の強さを思い、自分も強くなりたいとこぼす丹華。

そのまま寝てしまいましたが、呆れた整が丹華の作り置きご飯を食べると、目を見張るほどにおいしいのでした。

<感想>

これまでにない強敵との戦いで、どうなるかと思えば、整は強すぎますね!

戦う意味を見つけたことで、吹っ切れてさらに強くなれたのもあるのでしょう。

 

丹華にとっては苦い経験でしょうが、これをバネに強くなってほしいものです!

そして巻にも頑張ってほしいですが…その前に大ピンチの予感で、不安しかありませんね。

おすすめの記事