【墜落JKと廃人教師】最新話58話ネタバレや感想!11月5日掲載分

 

最新話掲載の『花とゆめ』を読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

 

前の話 一覧 次の話

 

ここでは、2020年11月5日の花とゆめに掲載された【墜落JKと廃人教師】の58話ネタバレや感想をまとめていきます!

 

漫画をお得に読める裏技をご紹介しております。
▼詳しくはこちらから!▼

【墜落JKと廃人教師】最新話58話ネタバレや感想!11月5日掲載分

女子高生の落合扇言は、失恋を苦に自殺しようとしたところを教師の灰葉仁に助けられます。

 

彼は、灰仁とアダ名されるダメ教師で、扇言に告白してつきまとう日々。

扇言は、灰仁が以前にくれた遺書を読み始め、その過去に触れるのでした。

そこには、彼の孤独な過去と、幼い頃の扇言とその双子の兄の事が書かれていました。

 

遺書を読み進めていた扇言は、重要そうな展開になってきた事で先生が大病にでもかかっているのかと心配しますが、飽きてきた、で終わってしまった一文を見て考えを改めます。

でも、その先は先生との関わりは知らなくても扇言もなんとなく知っていることなので書かないでいてくれたのかな、といい方に思う事にします。

 

灰仁は自分の部屋で扇言の兄と飲んでいました。

「僕のことを嫌いでも、僕の片割れのことは嫌いにならないであげてくれませんか」

と絡んで眠ってしまった兄の様子に、灰仁は過去を思い出します。

 

家では双子の男の子がゲームをしていて、先生が扇言の兄だと言います。

 

あの日、扇言が一人で森にいたのは兄の詞(つかさ)が連れて行ったからで、理由は、双子で遊ぶのに扇言が邪魔だったからだと言っている、と聞かされます。

それで先生がカウンセリングを兼ねて預かることになったそうです。

 

迎えが来て、扇月、と呼ばれた子の方が帰ります。

残ったのは扇言を置き去りにした詞の方のはずですが、あの時いたのはお前の方じゃない、と仁が言います。

 

扇言も扇月も大切だった詞ですが、扇月の気持ちは詞にしか向いておらず、扇言に嫉妬していました。

詞が、扇月と扇言の仲を取り持とうとして二人きりにしてしまった結果だったのです。

 

扇言も何も語らずに扇月のことを庇っていたので、他人には区別のつかない容姿であるのを利用して、詞は自分が罪を被ることにしたのでした。

 

それ以降は扇月も扇言と仲良くしていたので悪い判断ではなかったと思っていたのが、彼の中では罪悪感が大きくなっていって自ら、という結果になってしまったのか、と詞は語ります。

 

遺言には、仁が気づいていたのならどうしてあの時に責めてくれなかったのか、という恨み事が書かれていたそうですが、詞は全部自分達の問題だ、と言います。

偶然で巻き込んですみません、と言いながら詞は寝てしまいます。

 

仁は、自分はいない方がいい、と言った幼い扇言や、消えてもいいと思っている、と語った成長した扇言を思い浮かべて、お前にも重すぎたよな、と呟きます。

 

翌日、学校で仁に会った扇言は感想を聞かれます。

全部聞く、と言う仁に、長いだの落書きが混ざってる、だのを言い出す扇言です。

感想

ようやく、二人の関係がわかりましたね。

問題の扇月お兄さんがどんな存在だったのか、もっと出てくるのかな?

これで、扇言の気持ちがどうなっていくのか、次回を待ちます。

 

最新話掲載の『花とゆめ』を読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

 

漫画をお得に読める裏技をご紹介しております。
▼詳しくはこちらから!▼

 

おすすめの記事