マージナル・オペレーション71話ネタバレや感想!悲しむ間も無く反撃の準備にかかる

 

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作戦が成功に終わり一段落。

ようやく少し休めると思った矢先、中国軍からの空襲を受けてしまいます。

爆撃により基地は壊滅状態に陥ってしまい、

ここでは、マージナルオペレーション71話のネタバレや感想をまとめていきます!

マージナル・オペレーション71話ネタバレや感想!

71話ネタバレ

アラタは、急な爆撃に状況の把握に努めます。

イルミネーターを使い、『全体通話』にし、周りの部隊の報告を目にします。

  • 全員森の中に避難
  • 村人も避難完了

などの報告がある中、一番被害の受けていることが予想された食堂付近より

死亡確定:7名
負傷者数:11名

の文字が送られてきます。

 

アラタは一瞬動揺するものの、すぐに各部隊に指示。

水と食料、医療品、発電機の確保が最優先。

武器よりも、まずは命を大切にするよう命令し、子供達は『了解』と各々行動します。

 

アラタは家屋や家畜が潰されているのを横目にみながら避難を開始します。

 

なんとか森に避難することができたみんな。

結果は、

  • 死者:7名
  • 軽傷者:21名

という悲惨なことに。

 

ジブリールなどの主要メンバーは生き残ることはできましたが、アラタは心の中で亡くなった子供達の名前を呼びながら、涙を流します。

その感情と同時に、アラタは今回の中国軍の動きを読めなかったことを反省し、次の一手を考えます。

 

その時、斎藤がきて、『昨夜一緒に行動をしていた子たちだ』と話をしに来ます。

そんなことは構わず、アラタの冷たい態度に、『何も感じないのか』というように、胸ぐらを掴みます。

 

そして、アラタの泣き顔をみて、なぜ泣いているのかを尋ねます。

その言葉に、アラタは

「悲しいから泣いている」
「だが思考は停止していない」

ことを伝えます。

その言葉に泣く斎藤。

「いい子らだっただろう」

というような感じでアラタが聞くと、斎藤は泣きながら「はい」と答えます。

少し話をして落ち着いたのち、アラタは斎藤に『対空攻撃対策をやったことがあるか』と聞き、斎藤は、『ある』がここにはそれに対抗する火力がないことを伝えます。

 

アラタは質問をかえ、『戦う』のではなく『被害を減らす』方法はないか?と尋ねると、

基地と距離をとり、基地を偽陣地になってもらうという作戦を提案します。

 

アラタもその作戦に賛同し、そのように動くことに。

最後に斎藤がアラタに感情的になってしまったことを謝罪し、その場を去ります。

 

その後、アラタはオマルに資材回収後に西へ移動、仮設基地を設営するよう指示。

 

オマルとの話を終えた後、イトウさんから、『中国陸軍が進行を開始した』旨のメールが届きます。

数はおよそ4万人

その展開状況をみてアラタは、『補給路をどうするのか』という点に疑問を抱きます。

 

この密林での大移動では補給は不可欠。
ただし、補給路はアラタに予想できるようなルートしか使用することができない。

 

そんな嫌がらせし放題な陸軍の動きにアラタは、

馬鹿が指揮しているのか?

と怒りをあらわにしたような表情で言ったところで、話は終わります。

感想

空襲を受けてしまい、とうとう複数の被害が出てしまいました。

ですが、アラタには悲しむ余裕はなく、ひたすらに頭を動かします。

 

新しく子供達を受け入れ、厳しん訓練を乗り越えた矢先のこれです。

戦争を続けていると、いずれこうなることはわかっていましたが、急すぎるのもあってか、なかなか辛いですね。

 

この攻撃を受け、アラタはどう戦局を動かし、反撃に出るのか。

徹底的に潰してやって欲しいところです。

 

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