【龍と苺】最新話22話ネタバレや感想!11月4日掲載

 

2020年11月4日発売の週刊少年サンデーにて、【龍と苺】の22話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【龍と苺】最新話22話ネタバレや感想!11月4日掲載

アマ予選の神奈川県決勝。

対局室の外で話をする宮原と元奨の須藤。

須藤は自分も含めて今まで将棋の才能ある少年たちを何人も見てきたと振り返ります。

 

しかし、2度も負かされた藍田はまだ棋歴1カ月しか経っていません。

アレは本当に人間なのかと思わず口に出す須藤。

 

一方、白熱する決勝戦。

守りは一切考えていない藍田と塚原。

お互いの指しを見ながら、これは殴り合いだと例える滝沢。

思案する藍田は、▲2四桂に突破口を図る藍田は意地でも前に出るつもりです。

 

この土壇場での強さに、間違いなく藍田は将来大物になると感じる塚原。

しかし、今の段階では自分の方が強いと応戦します。

 

外では須藤との会話を続く宮原は、昔はやったバンドのボーカルが教え子の永海だったことを話します。

職員室で殴りかかるなど停学経験のある永海は、屋上にスピーカーを持ち込んで歌いだすような人物でした。

 

しかし、歌手になりたい生徒は何人も見てきたが、本当にプロになれると直感したのは永海だけでした。

藍田もプロになる才能があるかと疑問を呈する須藤。

 

それに対して、分からないと素直に答える宮原でしたが、0から将棋を覚えてアマトップに比肩する強さは度が過ぎる才能だと思っています。

浅田も塚原も今回がプロになるラストチャンスだったと話す須藤は、藍田が周囲のプレッシャーに潰されないように宮原にアドバイスをします。

 

その藍田は、塚原に銀を指し厳しい攻めを見せました。

これは藍田の勝ちで詰んだと確信する滝沢。

最後の一手一手を噛み締めた塚原は、最後に負けを認めるのでした。

感想

初の連戦で体力的に不安のあった藍田ですが、見事に神奈川を制しました。

わずか将暦1カ月での恐るべき快挙。

まるでマンガのような展開です…ってマンガですが。

須藤の助言は藍田の才能を認めつつも、その才能を上手く大事に守っていくのは大人の役割だと諭しているようで、これからの宮原の苦労を暗示させる気がします。

 

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