【葬送のフリーレン】最新話25話ネタバレや感想!11月4日掲載

 

2020年11月4日発売の週刊少年サンデーにて、【葬送のフリーレン】の25話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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葬送のフリーレン】最新話25話ネタバレや感想!11月4日掲載

今回のお話は、フリーレンが勇者ヒンメルたちと旅を始めたときの回想から始まります。

魔王退治へ出発するため王様に謁見したヒンメルたちですが、王様がくれたのは銅貨10枚だけでした。

 

ケチだとつぶやくフリーレンですが、ヒンメルは討伐依頼をこなしながら路銀を稼ぐのも冒険らしいと前向きです。

ヒンメルはそのとき”勇者の剣”のレプリカを手にしていました。

 

幼いころ村に来た行商人を魔物から助けたとき、「未来の勇者に」ともらったものだと言うヒンメルに、フリーレンはそれで勇者になったのかと尋ねますがヒンメルは否定します。

 

ヒンメルが勇者になろうと考えたきっかけは、村の孤児院にいる「ハイター」という子供が、偽物の剣しかもっていないヒンメルは偽物の勇者にしかなれないと言ったからでした。

 

そのときヒンメルは、いつか本物の勇者の剣を手に入れて魔王を倒すと決意したのです。

もちろんその「ハイター」という子供は、フリーレンたちの仲間・僧侶のハイターです。

 

あんなことを言っていた子供が酒飲みの偽物僧侶になってしまったと時の流れを嘆くヒンメルに、ハイターは偽物ではないと笑いました。

 

回想が終わり眠っていたフリーレンが目を開けました。

勇者ヒンメルの死から29年後、フリーレン一行は吹雪の中をとある集落に向かって歩いています。

 

フェルンにおぶわれているフリーレンは、自力で歩けるかと尋ねられますが、無理だとすげなく断りました。

そうこうしているうちに吹雪も落ち着き、目的の集落へ到着しました。

 

フリーレンたちは、集落の長に迎い入れられます。

この集落の名前は「剣の里」。勇者の剣を守っていた里として知られていました。

女神さまが授けたという勇者の剣を守る里だったからです。

 

勇者の剣とは、勇者ヒンメルが抜くまでの80年間は、歴史上のどんな英雄たちが引き抜こうとしても失敗していたという剣です。

 

この逸話は有名なものだとシュタルクは言いますが、フェルンは父親代わりのハイターからも聞いたことがないと答えます。

フリーレンがこの里にやってきたのは、定期的に周辺に沸く魔物たちを退治するためでした。
フリーレンは、先先代の里長と半世紀後に訪れることを約束していたようで、80年後の来訪となったことを「ブチギレ」られてしまいました。

 

翌日、フリーレンたちは魔物討伐に出かけます。

予想外の魔物の多さに驚いたフェルンは、なぜ他の冒険者に討伐依頼を出さないのかと尋ねますが、フリーレンと里長からはヒンメルが英雄だからと要領を得ない答えしか返ってきません。

 

そしてついにフリーレン一行は、とある洞窟の前で山の主と出会い、3人で協力してそれを倒します。

しかし、洞窟の中には勇者の剣が残っていました。

実はヒンメルはその剣を抜くことができなかったのです。

 

剣を抜くことをあきらめたときもヒンメルは前向きでした。

魔王を倒して平和を取り戻せば、偽物でも本物でも関係ないと言い切ったのです。

 

そして実際にヒンメルはそれをやり遂げました。

勇者の剣がまだ抜かれていないということは世間的には隠されています。

 

それは、英雄にはそのような格好悪いエピソードは不要だから。

英雄というものは後世の人々の手によって勝手に美化されていき、原形を失っていくものだとつぶやくフリーレンは冷たい表情をしていました。

 

フリーレンたちは里長に見送られながら再び旅立ちました。

感想

名より実を取ると決意するのは簡単ですが、やり遂げることは難しいものです。

形から入るタイプの私から見ると勇者ヒンメルは本当に格好いい!

そんなヒンメルの人柄を知っているからこそ、フリーレンはヒンメルが勇者の剣を抜いた一点の曇りもない英雄にされているのに複雑な気持ちを抱いてしまうのかもしれませんね。

ハイターとヒンメルが同じ村の出身だったという事実が分かったのもうれしい回でした。

 

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