【古見さんは、コミュ症です。】最新話275話ネタバレや感想!11月4日掲載

 

2020年11月4日発売の週刊少年サンデーにて、【古見さんは、コミュ症です。】の275話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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古見さんは、コミュ症です。】最新話275話ネタバレや感想!11月4日掲載

年が明け、古見さんは今年も神社で巫女さんのアルバイトをしています。

いとこの晶ちゃん、同級生の井中のこ子と共に社務所にいた古見さんですが、のこ子が帰っていった直後、急にオロオロし始めます。

 

一方、中学3年生の日岐こもれびは、高校生活への不安から神頼みをするために神社へやってきました。

しかしあまりの人の多さに気持ち悪くなってしまい、家でおとなしく勉強しているべきだったと後悔していました。

 

吐きそうになってしまうこもれびですが、そこへ古見さんがやってきて人ごみが広がります。

それに気づかないこもれびは、自分が吐きそうだから周りの人から遠巻きにされていると思い、生まれてきてごめんなさいとさらに落ち込んでしまいました。

 

そこへ古見さんがこもれびの肩を叩きますが、こもれびは驚いて大声を上げ、そのまま気絶してしまいました。

 

こもれびが目を覚ますと、古見さんと晶がのぞきこんでいました。

再び吐きそうになるこもれびに古見さんはバケツを渡し、晶は飲みものを取りにいきます。

 

古見さんがこもれびの背中をさすっていると、彼女はポロポロと泣き出してしまいました。

筆談で謝る古見さんですが、古見さんは巫女さんのせいではないと言います。

 

古見さんはこもれびに名前を尋ねました。

聞き返されたり、変な名前だと思われることを嫌がっていたこもれびですが、古見さんは素敵な名前だと褒めます。

 

そんな古見さんにこもれびは、通いたい高校があって今日は学業祈願に来たこと、引きこもりがちで学校に行っていないこと、身長が高いからと誘われてバレー部に入ったものの運動神経が悪くへたくそだったこと、それなのに友達より前の背番号をもらってしまって気まずくなってしまい部活にも学校にも行きにくいことなどを話します。

 

迷惑をかけたと泣くこもれびに、その気持ちがよくわかる古見さんは、涙を流して背中をさすってあげました。

そして戻ってきた晶と交代に出て行った古見さんは、こもれびに渡すお守りを持って戻ってきます。

古見さんは気づいていませんが、実はそのお守りは「安産守り」。

戸惑うこもれびでしたが、笑顔で受け取りました。

 

実は井中のこ子とこもれびはイトコ同士です。
自宅に帰ったこもれびは、シーツにくるまりのこ子に膝枕をされながら、神さまみたいな人に会ったと話すのでした。

感想

扉絵の古見さんがすごく可愛いですね!

巫女バイトにも慣れたもので、人ごみの中でも困っている人を見つけ出せる古見さんは本当にいい子だなとほのぼのしました。

引きこもりのこもれびちゃんも実はすごい美人なのではないでしょうか。

のこ子ちゃんのイトコだということなので、次の登場にも期待したいです。

 

 

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