【魔王城でおやすみ】最新話216話ネタバレや感想!10月21日掲載

 

最新話掲載の週刊少年サンデーを読むなら【まんが王国】がお得です!
絵付きで読みたいという方はこちらから

まんが王国公式サイト

▲最大50%ポイント還元でイッキ読みがお得!▲

 

2020年10月21日発売の週刊少年サンデーにて、【魔王城でおやすみ】の216話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【魔王城でおやすみ】最新話216話ネタバレや感想!10月21日掲載

人がそうであるように、この世界では魔族も学校に通っています。

数多く存在する魔界学校、中でも一際名門として名高いのが王立魔族学園です。

 

魔王によって創設されたが故に、この学園では魔王の視察が伝統となっていました。

今代魔王・タソガレにも、とうとう視察の話がやってきました。

先代魔王・ウシミツが魔導書鼻炎騒動に巻き込まれたことにより、彼に御鉢が回ってきたのです。

 

それを聞き魔王は黙り込んでしまいました。
乗り気ではないのかと心配する配下達をよそに、魔王の顔は輝いています。

 

そう、彼はとてもワクワクしていました。

浮かれた様子で、こっそり忍び込んで学校生活をしようと言い出します。

 

直接授業を受けるほうが、実りある視察になると思ったようです。

学校に侵入するなら、補佐に誰かが欲しいところ……そう話しあう魔王達に、スヤリス姫の視線が突き刺さりました。

 

無言の攻防の末、姫は行きたいと主張しますが駄目と返されてしまいます。

めげない姫は、息を吸い込み行くと叫び返しました。

 

必死に駄目と言う魔王ら3人。

ただの好奇心だろうと言われ、姫は王族として民の暮らしを見たいのだと訴えました。

制服カタログを持ちながら。

 

どう見ても好奇心100%な様子に、あくましゅうどうしからツッコミが入ります。

姫はそれに違うよと言いながらも、お弁当(※しかも早弁用まで)に週刊サンデー、ゲーム機と遊び道具をカバンに放り込んでゆきます。

 

魔王は遊びに行くのではないと姫を諫めますが、友達……放課後……校舎裏……と、憧れ青春ワードを囁やかれ陥落寸前になってしまいました。

 

なおも諦めない姫は、これからの魔界を担うであろう若者達に向き合いたいのだと語ります。

 

その想いに感動する魔王達。

「でもダメだぞ?」

無慈悲な応えに、姫は「わかった」と部屋を出てゆきました。

なら自分で行くね、という不穏な発言を残して。

 

あわてて姫を追いかけると、脱獄用ボムのスイッチに手を伸ばしています。

魔王は観念し、連れていくから止めてくれと叫ぶのでした。

 

その夜。

いつもの就寝時間、しかし姫の様子は一味違います。

 

たくさんの目覚まし時計に囲まれ、枕元には学生カバン……。

明日は学校だと、胸を期待でいっぱいにして幸せな眠りにつくのでした。

 

一方、魔王達は回収した大量の爆弾を前にいつものように頭を抱えるのでした。

次回、わくわく新学期生活が始まる!

感想

カラー表紙!

おそらく王立魔族学園の制服を纏い、にへら笑いをするスヤリス姫がかわいい……そしてとても騒動の予感がします(笑)

果たして魔王一人で姫の暴走を止められるのか…!?

視線や表情の応酬をしているシーンや、断固として学園生活を諦めない姫が面白い回でした~!

次回からは学校生活編、新キャラもたくさん出てきそうで楽しみです!

 

最新話掲載の週刊少年サンデーを読むなら【まんが王国】がお得です!
絵付きで読みたいという方はこちらから

まんが王国公式サイト

▲最大50%ポイント還元でイッキ読みがお得!▲

 

おすすめの記事