【MAJOR 2nd】最新話212話ネタバレや感想!10月21日掲載

 

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2020年10月21日発売の週刊少年サンデーにて、【MAJOR 2nd】の212話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【MAJOR 2nd】最新話212話ネタバレや感想!10月21日掲載

大吾はいつもにも増して睦子の球が走っているように感じていました。

みちるは調子は良さそうに見えます、ここはひとつまっすぐで押してみることにしました。

 

睦子はストレートを投げ、みちるは空振りします。

周りの者たちはそれを見て睦子もようやく乙女の闘争本能に火がついたのかと思い始めていました。

 

睦子はそうやって見事ストレートで三振を取るのでした。

 

しかしこれには裏の事情があったのでした。

今のみちるは本調子ではなかったのです。

 

今回のテストに臨むあまりの緊張感で体調を崩していたのでした。

さらに自分がこのチームに受け入れられるかどうかと言うプレッシャーもあったのです。

 

よそのチームの自分がこのチームに入ることで、もともといたポジションの選手が押し出されてしまうと言うことに自分が耐えられるかどうか、みちるはそう考えていたのでした。

 

みちるはようやく睦子のボールをとらえますが、それは内野ゴロになってしまってあえなくアウトでした。

ふと睦子の方を見るとさらに目から闘志を燃やしているように見えました。

 

ここで大吾からみちるへの声かけがありました。

実は大吾はみちるがプレッシャーで調子を崩していることを郷田さんから聞いていたのでした。

 

このチームには性格や成績を気にするような奴はいないとみちるを安心させるようなことを大吾は言うのでした。

そして緊張の解けたみちるは睦子のボールを思いっきり振り抜いて、外野までヒットを飛ばしランニングホームランを決めるのでした。

感想

風林中の外野のメンバーが心もとないと言うこともありますが、みちるはランニングホームランを決めるだけの走力があるということがわかりました。

それと少し野球を知っている人は全員突っ込むと思いますが、フェンスの穴にボールが入ってしまって取れなくなった場合はエンタイトルツーベースで、これ以上走っても戻されると思います。

 

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