【つぐもも】最新話133話ネタバレや感想!くくりの復活に向けて

 

 

▼無料で漫画を読むならこちら▼

 

無料登録後、すぐに1350円分のポイント付与!

 

 

2020年10月25日発売の月刊アクションにて、【つぐもも】の最新話である133話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

前の話 一覧 次の話

 

漫画をお得に読める裏技をご紹介しております。
▼詳しくはこちらから!▼

【つぐもも】最新話133話ネタバレや感想!くくりの復活に向けて

水ようかん泥棒

かずやがつづら殿に来てから1年。

ある日、かずやは桐葉から、くくりにお供えした水ようかんが何者かに盗られたと聞きます。

 

あとで自分で食べようと思っていたようで、桐葉は犯人を探し出すと意気込んでいる様子です。

 

というわけで、二人はお供えした後、張り込むことに。

するとお供えものを盗む姿が見えたため、桐葉は急いでその人物を拘束します。

 

菊理媛神(くくりひめのかみ)と名乗る少女は、暴れながら離すように言います。

 

驚いているかずやに、桐葉は、多くの白山神社があるように、多くの菊理媛神がいることを話します。

くくりもそのうちの一人のようです。

 

水ようかん泥棒の菊理媛神は、その中でも最も尊い一柱とのこと。(自称)

 

桐葉は生意気を言う菊理媛神の下半身を脱がし、お尻を叩いて罰を与えます。

すると怒った菊理媛神は、以前くくりも使っていた『みなづち』を使おうとその名前を叫びます。

 

二人は驚き警戒するも、桶の水を流した程度の水量でした。

大笑いしながらお尻を叩き続ける桐葉。

菊理媛神は、「分身体でなければ」などと文句を言いながら、逃げるように消えるのでした。

くくりの復活に向けて

その後、水ようかんを食べながら廊下を歩いていると、央姫と央菜に話があると連れて行かれます。

 

その話とは、『くくりが復活する可能性が高まった』ということでした。

ですがあと一息復活には届かないようで、二人の力を借りたいとのこと。

二人は「なんでもやる」と意気込みます。

 

くくりの遺体は現在、大銀白羽儀神社に安置されているようです。

そこで詳しい話を聞いてほしいとのこと。

二人は急いで部屋を出て、大銀白羽儀神社に向かいます。

 

本当は『ある方』に説明をしてもらうはずだったようですが、来てくれなかったようです。

二人が出た後、央姫と央菜は、そのことについて話すのでした。

大銀白羽儀神社へ

大銀白羽儀神社につくと、そこにたくさんの人だかりができていました。

どうやら巫女の写真を撮る人で溢れかえっているようです。

 

かずやと桐葉は近づいて確認すると、そこには黒耀の姿が。

黒耀は二人の姿に気づくと、無言で涙を流すのでした。

 

建物の中に入り、再会の挨拶をしたのち、黒耀から事情を聞きます。

くくりが殺されたあの日、かすみと砂織がすぐに時間凍結の術をかけてくれたようです。

そして白羽儀神社の使者が遺体を引き取りに来た際、傷の修復とカケラの移譲にも成功。

あとは、くくりの御霊が黄泉から戻れば復活となるはずだったようです。

 

未だ復活できていない理由を話す前に、ある人物が話に割り込んできました。

白羽儀神社の神使の『白羽翅しらね』という人物であり、白羽儀神社のくくりに会わせてくれるとのこと。

 

しらねに連れられ、森の奥深くに移動する一同。

本来ならかずやたちがお目通りできる相手ではないとのこと。

 

小さな社につき、しらねが何かを唱えると、急に立派な建物の中に移動します。

その奥に、この大銀白羽儀神社の祭神、『白山妙理権現 菊理媛命』が立っているシーンで終わります。

感想

とうとうくくりが復活となりそうですね!

黒耀がまさか無言で泣くとは。

死んだと思っていた桐葉たちが無事だったことがよっぽど嬉しかったようです。

素直に「会えて嬉しい」と言い、桐葉が少し照れていたシーンが良かったです。

 

そしてかなり位の高そうな菊理媛命が登場しました。

こちらは、くくりとは違い、黒耀のようにダイナマイトなスタイルです。

くくりが嫉妬しそうな体型です。

 

途中登場した水ようかん泥棒は、おそらくこの菊理媛命の分身体なのではないかと思われます。

位の高そうで気品に満ちた雰囲気ですが、このくくりも中身は残念なのではないかと思います。

 

 

▼無料で漫画を読むならこちら▼

 

無料登録後、すぐに1350円分のポイント付与!

 

 

漫画をお得に読める裏技をご紹介しております。
▼詳しくはこちらから!▼

 

おすすめの記事