【クズとケモ耳】最新話26話ネタバレや感想!10月23日掲載分

 

貴族の少年を刺した羊耳付きに間違われ、バッシングを受けるようになったメル。

その濡れ衣を晴らそうと被害少年の家である森永家に乗り込んだ九晟。

ミミ付きの少女、多重に自分を刺すように指図した惣一郎少年に会い、その弱さ、甘えに過去の自分を重ねメンタル崩壊しそうになる九晟。

わざとではないが、メルを殴ってしまったこともあり心が折れそうになったが、メルの【天使対応】によって、自信を取り戻し…というのが、前回までの話です。

 

2020年10月23日発売の&Flowerにて、クズとケモ耳の26話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

 

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【クズとケモ耳】最新話26話ネタバレや感想!10月23日掲載分

議長からの電話、それは…

九晟はメルの顔の絆創膏を恐る恐るはがす…九晟が、多重への怒りを込めた平手打ちが、メルに当たってしまってできた傷、痕が残ってしまったら!?と気が気でない九晟だったが、痕もなくきれいに治っていた。

 

安心する九晟だった。

大げさな…とメルは呆れたように笑っていた。

 

そこに、慌てた様子でぼたんが飛び込んでくる。

多重が、書置きを残して出て行ったらしい。

外を探してもみつからない、と慌てていた。

 

書置きには「自首します」と書いてあったが、貴族の子供を刺したと自首したら、ミミ付きは下手したら…と気が気でないぼたんだった。

内心、厄介者がいなくなったとほっとしていた九晟だった。

 

そこに、一本の電話が、警察か!と慌てる一同だったが、その電話は、議長からだった。

九晟に「メルに戸籍を作ることは一旦ナシで。」と軽いノリでごまかしてはいたが、そう決めた背景には、例の傷害事件から都で強いミミ付きバッシングが起こっていることを匂わせていた…。

「おい、待て」と電話口で詰め寄る九晟だったが、議長は一方的に電話を切ってしまった…。

 

こうなったら、惣一郎少年に、ミミ付き少女多重をそそのかして自分を刺すよう指図した、と警察に突き出してやり、メルの、羊ミミ付きの汚名をはらしてやる、と息巻く九晟だった。

彰史に車を出すように言う。

彰史も、そうするしかないかも、と九晟に賛成し、今から支度をして、森永家へ向かうことに同意を示すのだった。

 

メルは、私は…と言いかけるが、この状況ではミミ付きを連れて都へ行くのは危険すぎるとの判断で、ぼたんとともに家に残ることに。

いつ戻れそうなのかを尋ねるメルに、彰史が「最低でも3日はかかる」と濁らせる。

3日…そう聞いて、一番ショックを受けていたのは、九晟だった。

メルに3日もあえないなんて…

メルに3日もあえなくなる現実に気づき、メルに「こっちにこい!」と言い手を引いて二人きりになれる場所へ連れていく九晟。

九晟がメルを連れ込んだのは物置部屋。ここで3日分、メルを抱きしめるという。

 

こんなところで朝っぱらから…と呆れるメルだったが、子供たちに見つかるんだから仕方ないだろう、と開き直る九晟。

何度も何度もメルを濃厚に抱きしめる。

 

メルが九晟のいない3日間、自分の100分の一くらいでも淋しいと思うように、メルが思わなくてもメルの「体」が思うように、と、激しく執拗にメルを嬲る…。

 

そんな様子に彰史が戸の外から「好きなのはわかるけど…メルちゃんを壊さないように。

メルちゃんも嫌ならいやって言っていいんだよ」と声をかける。

 

メルは九晟に攻められ、声を出さないよう自分の口に手をあてて必死に堪えながら彰史の声を聴いていた。

余計なことを…といらいらしながら舌打ちする九晟。

メルは九晟の首に手を伸ばし、九晟の唇を自分の唇でふさぐ。

 

そして、九晟の目をみて「早く私のところに帰ってきて…ほんとは、離れてるの…さみしいから…」と、言う。

その言葉を聞いた九晟は、メルへの思いがあふれだし、「メル…」と言い強く何度もメルを抱きしめる。

「ソッコー(議長と)話をつけて、すぐに帰ってくる」そう約束するのだった。

 

・・・

 

出発の時。

今生の別れか!と彰史が言うくらい寸前までメルを抱きしめて離さない九晟だった。

キリがない、と九晟を引きはがして連れ出す彰史だったw。

多重は今どこに…

二人が出発していった。

メルはぼたんと、他の子どもたちともに、農作業をしていた。

 

メルは、畑があって、住むところもあり、蔑む人もいない…ここは天国のようだ、とぼたんに言う。

ぼたんは、ここで一緒に暮らしてもいいんだよ、とメルに言うのだった。

メルは少し考え、笑いながら「ご主人様が悲しんじゃうから」、と言うのだった。

 

ぼたんは出て行った多重の気持を想像していた。

多重はここにいても【平和】じゃなかったのか…そして、今は、どこで何をしているのだろうか…。

 

農作業を終えて、家へ戻ろうとするぼたんとメルたち。

家の前には、なぜか警官が待ち構えていて、メルを取り押さえた。

その理由は、「例の傷害事件の犯人の羊耳の少女がここに潜伏しているとの通報があった」からだと言う。

 

そして、その通報をしたのは、『着物で三つ編みの若い女』だと警官が言う。

その子は犯人じゃありません、と警官に近寄ったぼたん、制するために他の警官が木刀をかざす、「みみつきがうるさいんだよ!」そういいながら、ぼたんの犬耳の付け根を打つ…ミミに傷を負い、その場に倒れこむぼたん…警官に連行されるメル。

いったいどうなってしまうのか!?

感想

久しぶりの、クズとケモ耳。待ってました!

多重を殴ろうとして、誤ってメルを殴ってしまった九晟。

痕が残るんじゃないかと気が気ではありませんでした。

(1巻では、革靴でメルの胸を踏んだりしてましたが…)クズですが、さすがに女の子の顔には攻撃していなかったからなー。

(多重には、平気でやってますけど)治ってよかったです。

 

そして、3日メルと離れる…そう聞いただけで堪えられず、3日分、とメルを可愛がりたい…。

濡れたメルの体に布をあて…布越しに見えるメルの体のカタチが、エロチックでした。

ロリ顔のメルの、こんなセクシーな姿!すごかったです。必見!

 

そして、彰史と九晟が出かけたあと、ミミ付き少女たちとぼたん、メルのみんなで、川で魚を取ったり仲良く平和に過ごす描写も良かったです。

本当に平和、癒されます。

すべてのミミ付き少女にとって、あこがれの平和な世界に見えました…でも、ここは多重にとっては平和な天国なんかじゃなかったんでしょうね。

 

ストーリーは急展開、メルは警官に連行され、ぼたんは警官にミミをいためつけられてしまいました。

警察に、メルがいることをチクったのは…たぶん多重ですね。

自首するんじゃかったんかーい。

でもでも、メルは無実ですからね、釈放されることを祈ります。

まさかの殺処分…なんてことに、なったらどうしよう!?

九晟、早くメルを助けてあげて…!続きがめちゃ気になります。

 

 

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