【脚ぽちゃ女子は拒めない】最新話7話ネタバレや感想!

 

自分の太い足がコンプレックスの花村杏奈。偶然知り合った、人気の靴ブランドAngeのデザイナー、鷹瀬さんに、花村さんの脚は魅力、といわれ、次第に彼にひかれていくように。

そんな二人が、コンプレックスに寄り添う靴の開発というプロジェクトを成功させ、ついに、恋人同士に…というのがこれまでの話です。

 

2020年10月23日発売の&Flowerに掲載された「脚ぽちゃ女子は拒めない」第7話のネタバレや感想をまとめていきます!

【脚ぽちゃ女子は拒めない】最新話7話ネタバレや感想!

鷹瀬さんが連日の徹夜のすえに完成させた、「コンプレックスに寄り添う靴」を履かせてくれて、感動的(官能的?)な告白を受け、恋人同士になった二人。

その靴は、杏奈のことを思っていろいろな工夫をこらした靴だった。

たとえばコサージュが付け替えられる。杏奈を思って鷹瀬さんが選んだコサージュは赤いガーベラ。

その花言葉は「いつも前向き」

杏奈にぴったりの言葉だった。

 

どれだけ、私を喜ばせてくれるの…と感激する杏奈に、「ごほうび下さい」という鷹瀬さん。杏奈に何度もキスをする。

靴が完成するまで花村さん断ちをしていた分まで…と言う。そのとき、鷹瀬さんのスマホに着信が!

 

仕事の電話なら、私は失礼します、と部屋を出ようとする杏奈をつかみ、自分の膝の上に座らせ、そのまま電話に出る鷹瀬さん。

恥ずかしさから真っ赤になる杏奈、はなして、と口のカタチだけで鷹瀬さんに伝えようとするが放してくれない。

それどころか、電話で仕事の話をしながら、杏奈の太ももやその付け根など、感じやすい場所を優しく触ったりつかんだりして杏奈の反応を楽しんでいる…。

 

電話が終わり、何考えてるんですか、仕事中に、と杏奈に言われ、しれっと「また一人で帰ろうとするんですもん」と言う鷹瀬さん。

杏奈をちゃんと送ってあげたかった、と言う。

杏奈は、素直によろしくお願いしますという。

インタビューで、こんなこと…

翌朝、杏奈は例の靴を履いて会社へ。

今日はコンプレックスに寄り添う靴のインタビューということで、鷹瀬さんとふたり、インタビューを受けることになっていた。

 

ミーティングルームに入ると、すでにいた鷹瀬さんは、杏奈が自分がデザインした靴を履いて来てくれたことに嬉しそうだった。

「昨日の告白は夢じゃないんだって安心しました」インタビュアーが到着する前だから、と杏奈を抱きしめようとする。

杏奈は慌てて鷹瀬さんを制した。仕事と一線ひきたいから、と。

 

早速始まったインタビュー。

そのなかで、鷹瀬さんの実家が靴屋というエピソードがあった。

 

杏奈は初耳だったので、まだまだ自分は鷹瀬さんの事を知らない、と実感していた。

鷹瀬さんは、そんな杏奈の表情を見ながら、インタビューに答えていた。

真剣に答えているように見えたが、実は、テーブルの下では、自分の脚で、杏奈の脚をいたずらしていた。

突っついたり、両足で足首をつかんだり、少しずつ足首から上にスカートのすそをまくったり…杏奈の反応を見ながら楽しんでいるようだった。

今からは恋人時間です

インタビューが終わり、また二人きりに。「心ここにあらず」と言った状態でしたね、と鷹瀬さんに言われた杏奈。

「もしかして、もっと触られたくなっちゃいました?」と聞く鷹瀬さんに、思わず「違いますよ」と否定する。

自分は、鷹瀬さんの事を全然知らない事、また、もっと知りたいと、それで頭がいっぱいになってしまっていたと説明する。

 

その最中の行為を思い出し、赤面しながら話す杏奈。

そのかわいらしい様子に、思わず抱き寄せてキスしてしまう鷹瀬さんw仕事とは一線ひきたい、と遠慮がちな杏奈を見て、「今日仕事終わったら家に来ませんか?」と言うのだった。

 

・・・

 

鷹瀬さんの家は立派なマンションの一室だった。玄関を開けて部屋に入ると、すぐに何度もキスを交わす二人。

鷹瀬さん「もう仕事じゃないですもんね…今からは恋人時間です。」

そういって、何度も杏奈を抱いてキスを繰り返す。

(付き合うのってこんなに恥ずかしかったっけ?)

 

杏奈にもっと自分(杏奈自身)のことを好きになってもらいたいから、と力説し、今、恥ずかしくて隠している脚をもっと見せてほしい、という鷹瀬さん。

触られて気持ちいいと体に覚えこませることで、自信をつけさせる、と語る。

それって、鷹瀬さんが触りたいだけじゃ…と笑う杏奈。鷹瀬さんは真顔だった。

 

・・・

 

続きはベッドの上で。

杏奈「嫌だったって言ったらやめてくださいね」

鷹瀬さん「今日は足首まで」

 

そういって、杏奈の脚に触れる。足の裏に指が当たり、くすぐったい、と笑う杏奈。

鷹瀬さんは手を放し、杏奈の足首を舐める…そのまま足の指を舐める鷹瀬さん、杏奈は思わず声を出してしまう。

(初めて舐められたときはイヤだったけど…今は、もっと触ってほしい、舐めてほしいなんて思ってしまう…)

 

気持ちいい?ときかれ、首を横に振る杏奈。

素直じゃないなあ、とイジワルそうに笑う鷹瀬さんだった。

そのまま脚の指を軽く噛んでキスをする。

鷹瀬さん「——俺の事もっと知りたいって言ったんですよ?もっと、感じてください。杏奈にしか見せない俺の顔…」

その時、鷹瀬さんのスマホに着信が!表示された名前は『沙羅』

…って誰???

感想

マニアックな鷹瀬さんが面白い!

イケメン、って設定だからアレですけど、嫌いな人にやられたらトラウマになりそうなことばっかりするなーと言うのが率直な感想w

靴で足をなぞるとか、脚で女の子の脚を挟むとか、その行為自体はエロティックなものでは全くないんですけど、インタビューを真面目な顔して受けながら、こうしてコッソリやっていると思うと、なんだかスリル感があるように感じてしまうのが不思議。

その後のプレイも足舐めって、気持ちよいって感じるよりも恥ずかしい、恥ずかしがるところを見て楽しむ…って感じなのですが、紙面からも雰囲気が伝わってきてエロかったですwマニアックですね。

それにしても…プレイ中はスマホの電源は切っておくか、せいぜい見えない場所に置くくらいは気を付けてほしいですね、鷹瀬さん。沙羅って、誰なんでしょうか?気になりますね、続きが、楽しみです。

 

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