【贄姫と獣の王】最終回89話ネタバレや感想!ラストエピソードの結末

 

最新話掲載の『花とゆめ』を読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

 

生贄の少女・サリフィは魔族の王・レオの出生の秘密と本来の優しさを知り、その妃となる決意をします。

周囲の助けを得て王位を取り戻したレオは、母の日記から自分が愛されて生まれてきた存在であった事を知ります。

レオはサリフィと共に式典に出席し、国民からの指示も得たのでした。

 

しゃちょー
最終回に近付くにつれてどんどん先が気になる!

 

ここでは、2020年10月20日掲載の【贄姫と獣の王】最終回89話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

前の話 一覧

 

漫画をお得に読める裏技をご紹介しております。
▼詳しくはこちらから!▼

【贄姫と獣の王】最終回89話ネタバレや感想!ラストエピソードの結末

数ヶ月が経ち、ついに王妃となるサリフィを前に、アミトが感激しています。

ラントも、堅苦しい正装に文句を言いながらもこれで正式に王妃親衛隊長になります。

 

レオは式典の合間に人間の国との会談が入る報告をアヌビスから受け、ヨルムンガンドと共に更なる忠誠を誓われます。
支度が整い、ドレスとベールを身に付けたサリフィに美しいと言ってくれるレオに、サリフィは本当の妃になる前に聞いて欲しい、と自分の気持ちを語ります。

運命を変えようとするよりも受け入れる方が楽で、逃げて来たけどあなたに会って全てが変わった、今日まで生きてきてよかった、と伝え、お互いに末長い先を誓い式典に挑みます。

式典の席には、これまでに関わったたくさんの人々が列席してくれています。

 

そして月日は流れ。

リチャード王子と呼ばれる獣姿の男の子を、キュプとロクスがアヌビスが呼んでいる、と追いかけています。

 

リチャードは、アヌビスは怒ってばかりだから嫌い、と壁の穴から逃げようとしますが、尻尾が引っかかって動けなくなります。

 

すると、リチャードは人間の姿に変わって穴をすり抜けてしまいます。

それを見ていた侍女たちも、人間族の姿を見慣れてきたことに感心しきりです。

 

さらに逃げようとするリチャードは、ラントに捕まえられてしまいます。

アミトとヨルムンガンドの2人もそれを見ていました。

 

レオが過ごせなかったであろう、子供らしい姿を微笑ましく思うヨルムンガンドは、もし我が子を持つのならあのように自由な子であってほしいと言い、アミトも賛同します。

 

その後に、あくまでももしも、として2人で照れてしまうのですが。

アヌビスの前に連れて来られたリチャードは、勉強に不満で武術をやりたいと言いますが、もうそんな時代ではない、と諭されます。

あなたの両親がたくさんの人々の声を聞き、寄り添ってこの国を導いてきたのだ、として。

 

ならば、自分が生まれる前の両親の事を聞きたい、とリチャードが提案し、アヌビスも受け入れて話しを始めます。

まだ人間の国とは国交を断絶していた頃に生贄としてやってきた少女がいたこと、その国には数多の魔族とそれらを統べる優しき王。

 

そして、幸福な生贄の姫がいた、と。

ここで完結となっています。

感想

大団円でしたね。

人間の国との国交回復についてのエピソードももう少し欲しかったけど、見たいシーンは全部入っている最終回でよかったです。

2人はもちろん、その周囲の人々も幸せに暮らしてるんだろう、と思える終わり方でした.

 

 

最新話掲載の『花とゆめ』を読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

 

漫画をお得に読める裏技をご紹介しております。
▼詳しくはこちらから!▼

 

おすすめの記事