【地縛少年花子くん】最新話71話ネタバレや感想!花子くんとの別れ

 

 

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なんとか現世に戻ることのできた花子くんたち。

同様に、茜と会長も現世に戻ることができました。

ですが、茜たちと一緒に戻ってきたはずの葵の姿はなく、、、。

 

しゃちょー
葵ちゃん報われへんのかな?

 

では、2020年10月17日発売の月刊Gファンタジーにて掲載された【自縛少年花子くん】の最新話である71話のネタバレや感想をお伝えします!

 

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【地縛少年花子くん】最新話71話ネタバレや感想!花子くんとの別れ

消える怪異

必死に葵を探す茜。

状況がよく理解できないようです。

茜はなおも探そうとするも、何もしようとしない会長に疑問を覚えます。

 

すると、会長は葵がすでに『生者ではなかった』ことを話します。

あの場所に足を踏み入れた時点でそうだと、最初からわかっていたようです。

 

気まずそうに目を逸らす会長。

茜はその事実を知り、会長に殴りかかります。

 

なんで何も言わなかったのかを訊く茜ですが、言ったところでどうにもならないから、と答える会長。

茜は会長の胸ぐらを離すと、葵の元に戻ろうとします。

 

ですが、体は限界のようで、口から血を吐いてうずくまってしまいます。

それでもなお葵の元へ行こうとする茜。

それをみた会長は茜の頭を床に叩きつけ、無理矢理止めます。

 

そもそも道はすでに閉じているため戻ることもできません。

茜は納得できず、「なんで僕だけ連れ帰ってきたんだよ」と小さくつぶやきます。

 

するとそこに怪異が現れ、会長は戦闘態勢に。

怪異を誘き寄せ斬り伏せようとするも、怪異の体は勝手に粉々に砕けてしまいました。

 

それを見た会長は茜を無理矢理引っ張り、時計守のところへ急ぎます。

そして、「もう時間はなさそうだ」と呟くのでした。

寧々の願い

花子くんは、建物の中から外にいる怪異を眺めていました。

その怪異たちは、会長の時と同じように、勝手に粉々になってしまいます。

その数を数えながら眺める花子くん。

 

そこに寧々がやってきます。

花子くんは寧々に「そろそろだなぁと思って」と話します。

すると建物中に大きなチャイムの音が鳴り始めました。

 

寧々は何が始まるのか理解できません。

花子くんは「断絶だよ」と振り返りながらいいますが、その顔は先程の怪異と同じように、少しずつ崩れていました。

 

そして花子くんは寧々を抱きしめながら、『贄が捧げられたことで人と怪異の世界は明確に分たれる』ことを話します。

花子くんを含む怪異は、ここからいなくなってしまうようです。

 

花子くんはいつもとは違う少し怖い目をしながら、寧々の怪異に関する記憶を消そうとします。

花子くんのことも、葵のこともすべて忘れてしまうとのこと。

ですが、花子くんが寧々のおでこに触れようとしたとき、結界のようなものに弾かれてしまいます。

どうやら、スミレのブレスレットの力のようです。

 

寧々はいつも勝手に何かをしようとする花子くんに対して文句をいい、ちゃんとわかるように説明を求めます。

すると花子くんは大きなため息をついたあと、「ヤシロの願いを叶えたんだよ」と言います。

寧々の「本当の世界でもっと生きたい」という願いを叶えてくれていたようで、寿命はすでに元に戻っていました。

葵の寿命が移ったため

 

寧々は急になんで?と訊くと、花子くんは笑顔

 

アオイちゃんが代わりに死んだから

 

と答えます。

 

寧々は驚きのあまり状況が把握できません。

もう一度花子くんに「嘘だよね?」と確認するも、笑顔のまま何も答えてくれません。

花子くんの想い

寧々は絶望した表情で、こんなことは望んでいないこと、葵も花子くんもいるこれまで通りの世界で生きたかったことを話します。

葵がいなくなるのは嫌だと話すも、花子くんは葵より寧々の方が好きだからと笑顔で答えます。

 

自分ももう消えるからいつか忘れられる。

そう笑顔のまま話す花子くんに、寧々はビンタをしようとします。

 

ですが、その手を振りかざすことはできず、花子くんの服を掴みながら「いかないで」と小さくつぶやきます。

その言葉に驚く花子くん。

 

自分の胸で泣く寧々を見て、花子くんの表情もだんだん崩れていきます。

何かを言おうとするも、言葉が出ません。

苦しそうな表情をした後、花子くんは

 

ずっとあのままでいられたら良かったね。

いや、俺も、、、ヤシロと一緒に生きてみたかったな

 

と、崩れる体で寧々を抱きしめながら言います。

 

その言葉を最後に、花子くんの体は無くなってしまいました。

そして寧々が膝から崩れ落ちるシーンで終わります。

感想

前回もヤバかったですが、今回の話もかなり見ていて辛かったです。

花子くんが黙って全てを終わらせようとしたのは、全て寧々のためだったんですね。

確かに、全てを忘れることができれば、葵や花子くんがいなくなっても、苦しみはないです。

ですがどこかでおかしな点に気づくはずです。

一生そんな何がが足りないような暮らしをすると思えば、それはそれでかなり辛いことだと思いますが。

 

それにしても、寧々の寿命を伸ばすには、この方法しかなかったのでしょうか?

他に方法があるにせよ、花子くんにはそれしかなかったのかもしれません。

寧々が望む結果ではなくても、自分は忘れ去られたとしても、寧々には生きて欲しかったんですね。

 

しゃちょー
あの花子くんの表情の変わり方はホンマにやばい!泣きそうなったわ・・・。

 

ひしょ
絵がうまいので、感情の動きが本当によく伝わってきますよね。

 

会長は何が考えがあるようですが、何をするつもりなのでしょうか?

茜の傷を治すことも最優先として考えていましたし、今後二人が活躍してくれることとなりそうです!

 

 

 

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