【君は008】最新話127話ネタバレや感想!校則なんて無視すればいい

 

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2020年10月15日発売の週刊少年サンデーにて、【君は008】の127話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【君は008】最新話127話ネタバレや感想!校則なんて無視すればいい

ボマーの最後

首元から血を噴き出し倒れるボマー。

死の間際に、爆弾を取り出します。

レディ先生が対爆発物態勢をとるように言い、エイトはとっさにあやめをかばうように抱きしめます。

 

突然のことに驚くあやめ。

ボマーは『旧人類を奴隷化してもレディだけは手元に置いておきたいと思った』この感情こそ愛情なのではと言い残し、爆死するのでした。

 

レディ先生は火を消火しながら、「それは欲望よ」と、すでで跡形もなくなったボマーに対して言います。

そして最後まで愛が何なのかを理解できなかったボマーに対し、憐れみを持って手を合わせるのでした。

校則

レディは「いつまで自分より強い諜報員をかばっているのか」をエイトに訊きます。

その言葉で我に返り、恥ずかしそうにあやめを離すエイト。

あやめは無言で身を硬直させたままです。

 

そんなエイトに、レディは「あやめの心配はもっと強くなってからにしなさい」とアドバイスします。

諜報員は想い人が弱いと安心して愛せないから、と。

 

その言葉に、エイトは口をパクパクさせ、恥ずかしくて何も答えることができません。

あやめは「え。」と我に返ると、顔を赤らめながら恋愛禁止のことを話します。

 

ですがレディは即答で「じゃあ校則なんて無視すれば?」と答えます。

その言葉に「男前だ」と思う二人。

そしてレディは「私と同じ道を歩んでほしくないから」とボソッとつぶやきます。

エイトだけその言葉を聞いていたものの、一旦会話を終えるのでした。

残り1分

レディ先生は野原に爆弾の状況を訊きます。

野原は文句を言いながらも、12のトラップまでは解除していました。

ですが、どうしても最後の一つが解除できません。

 

爆破まで1分。

野原は諦めたように、みんなに逃げるように言います。

ですが、レディは冷酷な表情で「その選択肢はない」と言います。

エイトたちも同じ気持ちのようです。

 

するとエイトに電話がかかってきました。

天才少年の枳殻であり、手伝ってくれるとのこと。

さっそくAIのチセが爆弾を解析。

チセの誘導に従って、配線を切ることになります。

 

チセの指示で順調に配線を切っていく野原。

あっという間に最後の一本となりました。

4本のうち1本を切れば停止するとのこと。

 

残り18秒となるも、なかなか解析が終わりません。

残り8秒となった時、それが電子暗号であることが判明し、チセでも解析に2年はかかることを話します。

 

「これまでかー!」と焦る3人ですが、爆発する前にレディ先生が配線を切ってしまいます。

その瞬間、爆弾は残り6秒で停止するのでした。

 

喜ぶ3人は、なんで最後の線がわかったのかを訊きます。

レディ先生は「赤が好きだったから」と答えます。

どうせ死ぬなら好きな色を選んだ方がいい、とのこと。

その言葉に青ざめる3人。

野原は気絶してしまうのでした。

 

エイトが「男前!」と先生をあこがれるような目で見ると、あやめが嫉妬しながら「ああいう女性が好み?」と訊きます。

あやめの視線に、エイトはあたふたするのでした。

任務終了

レディ先生が処理班を呼び、任務は無事に終了となります。

帰る前に質問がないかを訊き、野原が、レディ先生の恋愛対象になる条件は何なのかを訊きます。

 

先生は「しいて言うなら優しい人」と答えます。

相手に条件を求めたらそれはもう愛ではない』とのこと。

 

自分のことだと的外れな期待をする野原をよそに、エイトが「タイブレードは持たないのか」を尋ねます。

ネクタイのしていない先生ですが、どうやら別の場所に持っているようです。

 

あやめはどこにつけているのかわかっているようで、無言で赤面したまま。

野原は、先生のお尻を見ながら、どこにあるのかに気づきます。

先生のタイブレードはネクタイではなく、下着だったようです。

 

「ここぞというときは使う」とのこと。

野原は興奮を抑えるように思考を停止し、青い空を見上げるのでした。

 

結局、エイトにはわからないままでした。

そして、先生があやめに追試をいい言い放ち、エイトがドグラ・マグラとは何なのかを訊くところで終わります。

感想

レディ先生との実践実習が終了となりました。

今回は先生の男前発現がたくさんありましたね。

さすがレディ先生というべきか、エイトとあやめの恋愛感情には気づいていたようです。

(レディ先生でなくても気づくほどわかりやすいですけど)

 

とはいえ、レディ先生の言葉で、二人の関係が急速に発展するかも。

これまで校則に縛られていたものの、少し前向きになるかもしれませんね。

隠れてながらの恋のドキドキ感もいいでしょうが、公認となる日も近いかも!

エイトの実力はまだまだですし、まずはあやめと同じ強さになってから、ですね。

 

相手に条件を求めたらそれはもう愛ではない』という言葉も深いです。

過去に、それはもう壮絶な恋があったに違いありませんね。

 

しゃちょー
レディ先生の指導であやめのタイブレードが先生と同じ仕様になる日も近いのでは…!?

ひしょ
変態…。

 

 

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