【贄姫と獣の王】最新話88話ネタバレや感想!10月5日掲載分

 

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生贄の少女・サリフィは魔族の王・レオの出生の秘密と本来の優しさを知り、その妃となる決意をします。

セトの陰謀で人間の姿を民に晒したレオですが、アミト達の助けで決着をつけ、王宮に戻ります。

アヌビスとも和解し、サリフィはレオに人間界から持って来た日記を渡します。

 

しゃちょー
最終回に近付くにつれてどんどん先が気になる!

 

ここでは、2020年10月5日掲載の【贄姫と獣の王】88話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【贄姫と獣の王】最新話88話ネタバレや感想!10月5日掲載分

日記には、レオの母親の思いが綴られていました。

お腹の子は人間の母と魔族のち父を持って生まれてくる、ということをどうやって教えようか、この子はどう受け止めるのだろうか、と悩み、不安に思い、でも、愛していると伝える覚悟が書かれています。

 

父親である魔族とは国境近くの森で、戦場から逃げ延びて深い傷を負った状態で出会ったこと、家族に捨てられて戦果を挙げないと認められない存在だけど、もう誰も傷つけなくないと泣いていた、綴られています。

一族から疎まれた女性と、ひとりぼっちの魔族。

 

傷の後遺症で長くは生きられなかった父親の代わりに、愛されて生まれた事実と、これから誰かを愛し愛されることを祈る思いと、名前はリチャードにする、と書かれています。

古い伝承の英雄と同じ、ライオンハート・獅子王の異名を持った王の名前である、と。

両親のことを知ったレオは、サリフィと共に隠すことなく人々の前に出る決意をします。

 

アミトは手の傷を霊獣に癒してもらわずにそのまま残し、勲章のように思っていました。

ヨルムンガンドにその傷の誇りを認めてもらい、これ以上美しい手を知らない、とその手を取ってもらったアミトは嬉しさのあまり倒れてしまいます。

 

レオは人々の前に立ち、このように告げます。

王族の系譜と証明されても半分人間であることに変わりはないけど、人間の国との国交回復は自分の出自を隠すためではなくてサリフィを愛したからだと。

 

魔族も人も関係ない彼女の強い心に触れて、真に目指す国とは種族にも生まれにもとらわれずに愛し愛される国だ、と説き、サリフィと共に命尽きるまでこの国を守っていくのでみんなの現在を預けて欲しい、と訴えます。

「このレオンハート・獅子心王に」

大きな拍手をもらい、人々に受け入れてもらえたことを喜ぶレオとサリフィでした。

 

ここからが本当の始まりだと、笑顔で見つめ合うレオとサリフィです。

感想

全てが丸く収まりましたね。

レオの両親の話しが素敵です。

番外編ででももう少しやってくれるといいな。

次回が最終回とのことで、寂しいけど楽しみです。

 

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