【君は春に目を醒ます】最新話37話ネタバレや感想!9月24日掲載分

 

最新話掲載の月刊LaLaを読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

 

小学4年生の絃にとってお兄ちゃん的存在だった近所の高校生・千遥。

だが千遥は病気療養のために人工冬眠することになり、泣き続ける絃を心配しながら眠りにつきます。

そして7年後、目を覚ました千遥と絃は同級生になります。

文化祭のジンクスの件を知って、弦は千遥の思いは恋じゃない、とプレゼントのネックレスを返してしまうのでした。

 

漫画をお得に読める裏技をご紹介しております。
▼詳しくはこちらから!▼

【君は春に目を醒ます】最新話37話ネタバレや感想!9月24日掲載分

ベッドで返されたネックレスを手の中で見つめる千遥がいます。

自宅では弦は早くに家を出たと言われますが、教室には弦も弥太郎もいなくて樋口先生は動揺しています。

理科室に隠れた弦と弥太郎は、お互いに色々話をします。

 

抱き締めてくれたのは、慰めようとしてくれたんでしょ、と言う弦に、弥太郎は、慰めるフリしてつけ入ろうとしただけかも、と打ち明けます。

あの後にあいつと話したのか、と聞く弥太郎に弦は、昨日の夜に千遥が来てくれたけど話を遮ってもらったネックレスを返してしまった事を話します。

一度あげたものを突き返された千遥の気持ちを測りかねている弥太郎に、弦はもう授業はサボって帰る、と教室を出ます。

 

自分も行こうとする弥太郎を遮って、これ以上困るから、と出て行きます。

どうすればいいかわからないでいる弦は、雨に降られるし、家には母がいるから帰れないし、で頭を抱えてしまいます。

 

そこへ、雅が通りかかって声をかけてくれます。

家に帰りたくない、という弦を、遊びに行こう、と車に乗せてしまいます。

寝坊した、と教室に戻った弥太郎は千遥の背中を見ながら

「ざまあみろよ、全部お前の自業自得だよ、お前なんかより弦のほうが傷ついてるんだから、せいぜい苦しめばいい」

と考えます。

 

雅に連れられた弦は、ボウリングやスイーツバイキングに連れ回してもらいます。

千遥の事について話を聞いてもらい、弦のほうが7年前の関係に固執しているのでは、と言われます。

千遥が変わっていても、弦がお兄ちゃんから変われないと思っているから信じられないのでは、と。

 

自分の気持ちがわからなくなって、離れたほうがいいのかも、と言う弦に雅は、他に目を向けてみるといい、とアドバイスします。

弥太郎にはこれ以上自分のことで苦しんでほしくない、と言う弦ですが、雅はいいんだよ、と言います。

やめようと思ってやめられるもんじゃないから、と。

 

一方で弥太郎は階段の踊り場で弦から返されたネックレスを見つめる千遥を見つけてしまいます。

全部ぶちまけてやりたい、と思う弥太郎ですが、口から出た言葉は、大丈夫?でした。

「大丈夫じゃないな、駄目です」

と返す千遥に、だろうな、と答えながら何を聞いてるのか自分で戸惑う弥太郎です。

 

でも、ありがとう、とお礼を言う千遥から弦がどうしているのか知らないかと言われた時に、姉の雅から弥太郎のスマホに弦といる写真が送られて来ます。

ここで次回へ続きます。

感想

雅さんに話を聞いてもらったことが、良い方向に向かってくれるといいなぁ。

ちょっとだけ千遥に同情しちゃってる弥太郎も面白いけど、千遥にはもう一度弦に向き合ってほしいです。

 

最新話掲載の月刊LaLaを読むなら【まんが王国】がお得です!

最大50%ポイント還元やキャンペーンで半額以上お得に読めるのはココだけ!

 

漫画をお得に読める裏技をご紹介しております。
▼詳しくはこちらから!▼

おすすめの記事